とてもいい日①

「気分転換だって必要だし、マツタケ食べに行こうか?」

今日は ダンナさんの両親に誘われ 恵那を訪れた
ほとんどの休日を 病院の実父と過ごしている私を 外に連れ出してくれた

恵那市にある“民宿 藤太郎”にて マツタケ三昧!
こんなすごいマツタケ料理は 生まれて初めて いい香り~
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なんということでしょう。。。この贅沢はひとことでは言い表せませんっ
お腹いっぱい!ごちそうさまでした。。。最後の釜飯はお持ち帰りにしていただきました。
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# by cocchiy | 2007-10-20 23:58 | 日記

とてもいい日

今日は とてもいい一日でした
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# by cocchiy | 2007-10-20 23:40 | 日記

ジェントルマン

その紳士はこう話した

 「 組織は人だよ。人で成り立っているんだよ。
   だから大切なのは“人となり”なんだよ。
   君の上司は素晴らしい人だよ。どこにもあんなにいい人はいないよ。
   人となりの素晴らしい人と仕事をしてるんだから 誇りを持って 胸を張りなさい。
   顔をあげて仕事をしなさい。いい仕事ができるよ。
   そして、大切なのは誠意だよ。
   真の誠意を持って解決のできない問題はないんだよ。 」

   ドライな口調で語られる 紳士だった
   人を見抜く目と 熱いハートを感じ、少し肩に力が入った

   私は、自分を磨こうと改めて決めた
   素晴らしい上司のもとで成長し、
   揺らぐことのない信念を抱き、どこかキラリとした人になろう
   いつかこの紳士に、「おや、キミも成長したね」と言われよう

   今日、偶然この紳士とお会いし、お話ができてラッキーだった
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# by cocchiy | 2007-10-18 23:56 | 日記

大切な人へ

人に影響を与えられる“自分”になりたいって 思っていた

客観的に自分を見てみると
極端に他人からの影響を嫌い、似ていることすら許せないでいた
助けを乞うことは 負けること…

こんな私が人に影響を与えられる?力になれる?
自分の無力さを知れば知るほどに
醜い コンプレックスが増強し 私を苦しめた

もう、こんな自分はイヤだ とても疲れた…

助言をくれた人
以心伝心を感じられた人
私の代わりに泣いてくれた人
私を忘れずにいてくれた人

私、ひとりじゃない 

弱い自分を ちゃんと受け入れたら、
今度は 人から影響されることが誇らしく思えた
支えてくれる優しさに感謝の気持ちが生まれた

影響されることは 流されることではなく
支えられることは 負けることぢゃない
心が満たされた気がした
こんな気持ちに出会えたのは 
私に寄り添ってくれる みんながいてくれたからです

今は 微力ながら私も 精一杯 力になりたいと思います
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# by cocchiy | 2007-10-16 23:54 | 思うこと

心のまま

   
   幸せと 感じることも

   不幸と 感じることも

   きっと ワタシの 心のまま
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# by cocchiy | 2007-10-15 23:51 | 思うこと

先輩

私が入社して3、4年くらいが過ぎた頃、
同じフロアの先輩たちは 次々に結婚や出産を機に退職し、
若い私はたちまち 先輩社員になった

そんなある日、ある女性と出会った
上司宛に度々送られてくる 彼女からの営業の手紙は
父親ほども離れているのに とてもフレンドリーな内容だった
正直、引いていたし、変わり者の営業ガールと噂されていた
そんな手紙やハガキを何年か拝見し、電話でのやりとりを繰り返し
ある時、その女性とのやりとりを私は一任された

げっ…マジで?

来客スペースは 別の階にあるから 
今まで彼女に会うことはなかった… 初めての顔合わせ
 「初めてまして、よろしくお願いします…」
個性的な顔立ち、形式にとらわれない自由な印象があった

 ○ まず常に笑顔
 ○ 必ず一度は私を褒める
 ○ 常に前向き
 ○ 決して飾らない

何度会っても、錆びない、飽きない、変わらない
「大変なんですよ~…」なんて言葉、聞いたことがない
他人のいいところを見つけ出す スペシャリストだ
どう見ても自然体の彼女が ある意味、完璧に見えた

彼女に褒められる度に 謙虚さが身に着いた

私と会った次の日には 必ずアノ手紙が送られてくる
自分宛になると 少し飛んでるその手紙が嬉しくなった

仕事のことも プライベートなことも 近況報告は状況のみ
少ない言葉で 的確に助言してくれた
ドライな関係が とても心地良かった
いつからか、彼女を先輩のように慕うようになり今に至る

こないだ、久しぶりに近くに営業に来たからと寄ってくれた
一年前に別の支店に転勤になりずいぶん会うことがなかった

受付からの内線、「○○様が見えてます」に驚き、急いで階段を駆け降りた
やっぱり、いつもの通りキラキラしてる
この女性に出会えて、私に目標ができた
こんな女性になりたいって思います

彼女の口癖は 「感謝、感謝です!ありがとうね」
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# by cocchiy | 2007-10-14 22:33 | 日記

携帯

私の携帯、とても気に入ってて もう二年以上が経つ

そろそろ変えたいなぁって思いながら ふんぎりがつかない

この二年間にいろいろあったんだ、私

友達や家族からの
“励ましメール” “ありがとうメール” “助言メール”

時々、いや、いつも 読み返したりして
その度、「よしっ、頑張ろう」って思えたから 頑張れた

大切な 言葉たちばかりが 保護されてる

お別れ時は未練がましくなっちゃう
この携帯電話、一生私の宝物だね。。。
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# by cocchiy | 2007-10-13 23:57 | 日記

誕生日

今日は 父の62回目の誕生日だった

父がずっと希望していた事
それは 行きつけの床屋サンに髪を切ってもらうこと
今の病院にも 提携している床屋さんがあるのだけれど
父は絶対に“行きつけ”の床屋サンを希望していた

その床屋サン、病院の近くにあるけど
まだ、散髪の外出許可がおりず 思案していた

思い切って その床屋サンに姉が電話した
何の迷いも感じさせない「イエス」の返事をくれた 床屋のおばちゃん

今日は床屋サンがお休みの日
父のためだけに 髪を切りにきてくれた

私が病室のドアを開けると 短パツになった父が嬉しそうに笑った
ベッドに横になったまま父の髪を 床屋のおばちゃんと姉とで洗うところだった

おばちゃんは 小さくて 丸顔で 顔全体で笑う素敵な人でした
「私、聞いてショックだったの。こうしていつでも来させてもらうから」
客としての父を大事に思ってくださる気持ちに 胸が熱くなる
父のヘアースタイルに こだわりがあることも教えてくれた


今日は とても嬉しい日でした。 男前、お父さん誕生日おめでとう。
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# by cocchiy | 2007-10-09 23:53 | 日記

表 と 裏

例えば
 知らないふりをした彼を みんなは悪く言ってる
 理由があって知らないふりをしていた 彼

例えば
 かわいいあの子をいじめていたのは意地悪な彼女だと 人は噂する
 意地悪な彼女はあの子がいじめられていたことすら 知らない

例えば
 誰もが知ってるいつも仲がいい グループ
 いつ崩れてもおかしくない 亀裂が走ってる

例えば
 あの人は的はずれだと馬鹿にする人がいる
 喉を痛めてまで声を張り上げる姿を一度でも見たことがあるか

 馬鹿にするヤツなんて 殴ってやる

 一方を聞いては 簡単に流され 偏った感情を相手に抱いてきた
 いままで ずっと そんな風に生きてきた
 裏側を少し見ただけで 全てを知ったような気になって
 「…らしいよ」って話してた 何て恥ずかしい自分

 だけど、やっと分かったからいいやっ
 裏の話を聞いて 話したら
 表の話を知ってる子が 教えてくれた
 
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# by cocchiy | 2007-10-05 23:18 | 思うこと

ガリゴリ

会社で かなりの大人数で 会議があった

私は同期の ミクちゃんを 8月に購入した新車で迎えに行った
駐車場は 広かったけれど 
会場に一番近い端っこがラッキーなことに空いていた

久しぶりに会う 支店の女子社員、何となく仲良しのセンパイ
なんてたって同期は 女子も男子も仲がいいから 嬉しくなる
退屈な会議はそっちのけで コソコソ話に 花が咲く

お昼くらいに 会議が終わり たくさんの人に手を振った

帰りは ミクちゃんとは別々

私は 愛車に乗り込んだ
後輩男子が近づいてきて
「新車ですね~。白ですか?!大事に乗ってくださいよ~。気をつけて~」

車を発進させようと 前を見ると また別の後輩軍団
「バイバ~イ・・・」 後輩たちをみながら 前に進んでもないのに ハンドル切った

ガリゴリ ガリゴリ ガリゴリ ガリゴリ~
私の肩は上がって 目は真ん丸く 固まって動けないっ

辺りにいた 社員全員の視線を 釘付けにしちゃった

さっきの後輩が 近づいてきて 「気をつけてっていったでしょ!」
前の男子軍団が もう一度 バックで戻るように 指示してくれた

戻る時も
ガリゴリ ガリゴリ ガリゴリ ガリゴリ~
周りの方々 「あぁ~あっ」って感じの 目

「でも、乗り上げただけだから 傷はわかんないですよ~…」

「みんな、ありがとう。すみません。雨降ってるのに足を止めて…
もう行くね~。ごめんね~。ありがとう」・・・かなりテンパリ気味の去り方

車が ピーピー 鳴っている
シートベルト締めてるしぃ…  !サイドブレーキかけたままだし(汗;)

携帯鳴ったと思ったら
「cocchiyさん、大丈夫ですか~。出口付近まですごい音が聞こえてきましたよ~!」

どんだけ 後輩ちゃんたちに 心配かけてんだっ

…痛い話は 格好のネタですわっ
明日になれば 皆さんに 笑って披露しましょう~(笑!・・・泣;)

そして 車屋さんに 行ってきます。。。
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# by cocchiy | 2007-10-03 23:53 | 日記