触れる

人に触れることは 難しいことかもしれない
人に触れることは 勇気のいることかもしれない

でも、どうしても触れたくて知りたかった
氷のような心と 動かない心の正体を知りたかった

だから、私は強くならなければならなかった
辛いことに悩まなければならなかった
温かいモノと大切なモノを知る必要があった
自分と向き合いしっかりと自分を感じなければならなかった

無責任に触れたいわけじゃない
私が強くなっても、悩んでも、大切なものを知っても
自分と向き合っても、それでも無力かもしれないけど、
ちゃんとそばにいてアナタを支えるから
そう決めたから…


そう決めるまで何度も心が震えました
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# by cocchiy | 2007-12-16 23:26 | 思うこと

4年2組

小学4年生 4年2組 40人

6班あるグループの班長に それぞれ男女一人ずつが立候補する。
この12名の中にいじめっ子がいるであろう活発組

班長は クラスでもおとなしいか 問題のある子から一人ずつ選んでいく
おとなしい子は 積極的になるように…明るくなるように…
落ち着きがない子、、嘘をつく子、暴力を振るう子、病気を持つ子など
それぞれ班長中心に取り組む

人と人が 常に密着した関係の集団の中には
いいことをするにも 悪いことをするにも必ず軸となる人間が出てくる
班長を中心に取り組むことで 絆は深まる
リーダーは分散されているから 大きな力はひとつに集中することもなく
いじめの標的も分散され 各班長に守られることになる
取り組むことでさらにクラスの絆も深まり その軸は太く確実なものになる
必要のないクラスメイトは誰一人としていない

定期的に行われた集団遊びの会。
時には親も巻き込んで開催される集団遊びの会。

何冊にもなった文集。
時に親が読書感想文を書くこともあった。

太郎君の暴力をなくす会は 太郎君中心に全て進んでいく。
あの太郎君の満足そうな顔は忘れられず、
暴力は気をひくためのカムフラージュだったのかもしれないね。

やすくんの退院を祝う会。
心臓の大手術を終えて元気になったやすくんは
みんなにその傷跡を見せてくれた
大きな 大きな傷跡だった
頑張ったね、頑張ったね、すごいよね、やすくん。。。

イジメに対して、先生が割いてくれた時間の長さ。
ハンディキャップについての授業。
約束を破った時に 私を怒鳴りつけた先生の声。
大声で朗読した 「雨」という詩のことも、「嵐」という歌も、
今も私の中にある大事な宝物です

4年2組という あのクラスがなければ
あの先生に出会わなければ 今の私はないと思います。
時が経つほどに 大切に思う4年2組です。

出会えてよかった。ありがとう。
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# by cocchiy | 2007-12-14 23:29 | あの頃は・・・

ありがとう。

卵黄油がいいと聞いてやってみた
年上女性と伊勢神宮内の神社に行くといいと聞いて行った
田県神社で絵馬に願い事を書いた
ハチミツがいいとくれた人がいた
父がどこかの神社で子授けのおもちを買ってきてくれた
お土産に子宝の御守りをもらった
トンネルの開通石をもらった
子宝のおまじないを教えてくれて試してみた
社内電話で気にかけてくれるおじ様たち
病院にも通った
酢卵を作ってくれる人がいた
母が腹巻きをくれた
ピンクが好きになった
「祈ってるね」って言ってくれる友がいる

不妊を通して、
私は今までの人生にはなかった幸せを知りました
人ってこんなにもあったかいものなのですね
大好きなダンナさんと私 赤ちゃんが欲しくて、欲しくて…
授かりがないことって 正直、辛いことも多いです

だけどかわいそうでも不幸でもないですよね
不妊だから関われたこと数知れず 経験できたから。。。
私、前向きに生きていますから大丈夫です

まだ見ぬ君を思って夢を描くことをやめないし
ありのままの私を見ていてください
どうか、これからも私の支えでいてください

一人ひとりの優しさが 私の支えです
本当に いつも ありがとう 
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# by cocchiy | 2007-12-11 23:45 | 自分のコト

バイオハザードⅢ

私にしてはバイオハザードみたいな映画を見に行くことはとても珍しい

テレビでバイオハザードⅠを見て、ミラ・ジョボヴィッチに魅了され
映画館でバイオハザードⅡを見て、さらに彼女に魅了され
今回のバイオハザードⅢも同じく映画館で見てきました
とにかく、スクリーンでの彼女はかっこよく、鳥肌が立つ

内容は かろうじてダンナさんの解説があったから 理解できた
でも、おもしろかったと思います。。。

何とも 感想にも満たない感想ですが とてもいい映画でした



★★★★☆ 星は4つ


文句が言いたいのは エンデングの曲が “コウダ クミ”だったこと。。。ガッカリ。。。
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# by cocchiy | 2007-12-10 11:52 | 映画・音楽など

ALWAYS 続三丁目の夕日

前回に引き続き 素晴らしい映画でした

時に辛らつで意地悪く映る人がいるけれど
その人には その人の気持ちがちゃんとあり
自分の 本当の気持ちを知るためにも
辛らつにされる必要性があったのだと 納得した

真の温かさは 必ず凍った心を溶かし プラスに導く

本当の幸せについて真剣に考えようって思う映画でした

辛いことも悩ましいことも抱えながら、
三丁目のみんなが輝きに充ちていて、笑っている

活き活きと 生きていきたいと思わせてくれました


  薬師丸ひろ子、小雪、堀北まきがとってもキレイで 素晴らしく
  それぞれに 美しい女性を演じてたなぁと思いました

  エンディングの曲も 最高でした 


  ★★★★★ もちろん星は5つです。
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# by cocchiy | 2007-12-10 11:45 | 映画・音楽など

休日

午前10時カラーセラピー
惹かれるボトルを4本選んでセラピーをしてもらいます

一時間のセラピーを通して今の私のテーマが見えてきました
 自分や今ある状況を受け入れること
 受け入れることで自分にも相手にも信頼が生まれる
 信頼はすべてを安定に導き私は生きることが楽になる
 ありのままの自分を表現できるようになる
 苦しくて辛くって…ってことが修復されていくんだね

 要するに、今の私は上記の真逆だということです
 友人でもあるセラピストさんはとても目がキレイです
 カラーセラピーを受けることで幅が広がり
 私の目指すところに向かって成長していける気がします


午後からは花屋さんに行きました
六年住んでるアパートには変色したドライフラワーが
ところどころに飾られていて 所狭しと飾られた雑貨たちはホコリまるけ
そんな部屋を一新するためにフラワー(造花)をたくさん買いました

こないだ仕事で 引き合わせていただいた花屋さん
担当のマネージャーさんは とてもパワフル全開!
底抜けに明るくて親切で 何よりセンスが抜群!
こういう方と出会えると本当に勉強になることばかりで嬉しくなります

自宅に帰るやいなや掃除スタート!!!(これはとても珍しいこと)
細かなところまでピカピカにして 花を添えると もう!ハイテンション
こんな風に自分のために使える休日はめったになくて…
だからこそ、これほどの充実感を味わうことができるのでしょうか
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# by cocchiy | 2007-12-05 23:48 | 日記

ばあちゃん キミノ

私のばあちゃんキミノ、大正9年生まれの88歳(?)

うちのばあちゃん、結構シャレてて自慢のばあちゃん
七十代はバスで町へと繰り出し、仲間とバーガーショップで待ち合わせ
八十代になったら 市役所前の公園で ワンカップ片手に酔いよい

着ていく服にもこだわりがあり 季節感のあるものをチョイス
よくコーディネートの相談を受けたもんです

見た目は ばあちゃんでも中身はかなりの若者、しかも柔軟
時々、ばあちゃんの発言に勇気づけられる
私のお腹を触って 「ペッタンコ…赤ちゃん、はよ来い」
「あんたら夫婦はラブラブか?」なんて、聞いてくるし…

すき焼きに入れた牛肉油のかたまりを好んで食べて
回転寿司が大好きで
時々、配達ピザをねだる ばあちゃん

首後ろにできてた脂肪のコブを手術で取り除いたら
今度は同じコブがおでこにぽっこり…これがばあの最大の悩み

こないだ背中をさすってあげたら、そのままウトウト居眠り始める愛しいばあ

神経痛で体中が痛くても 働き者のばあは健在で
私がやるって言っても変わってくれない

大好きな ばあちゃん
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# by cocchiy | 2007-12-02 22:35 | 家族のコト

パンダ

通販好きの私が 次に手を出したのは
“パンダのロールケーキ”です
どこから切っても パンダです
かなり可愛くて、しかも美味しかったです

柔らかいスポンジケーキに チョコクレープで輪郭を
顔の白には生クリーム、黒い目には生チョコ
冷凍された状態で届けられて 解凍してから召し上がれ

直径12センチ 長さ16センチくらい 2200円です
ダンナさんと 2日に分けていただきました

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# by cocchiy | 2007-12-02 21:55 | 日記

反省

私って、時々 口調が冷たいんだって

 最近ってゆうか…いつもダケド(汗;)

 人批判ばっかしてるワタクシですが

 人のふり見て 我がふり直そう…ではないかっ!

 
 環境も 人も 自分を映し出す鏡

 上手に私を プラスに導く 友よ

 どうも ありがとう
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# by cocchiy | 2007-11-28 23:45 | 日記

昨日、父の友達が亡くなりました。
父とマモさんとワカさん三人は 
とても仲が良く父の「ちょっと行ってくる」はこの三人での一杯飲みだった。
鼻がとても大きいマモさんと 小柄で心優しいワカさん 父の3人トリオ
長い間、肺ガンを患っていたワカさん。

父が今年三月に脳出血で倒れ 今も続いている入院生活
そんな父を幾度となく 見舞ってくれた 
マモさんとワカさんが来てくれると 笑顔がとびきりになる
父の少し自由がきく左手を握りしめて
「早く元気になってな~」出しづらくなった声で何度も何度も…
その姿を見る度、ありがたくって涙が出た
ワカさんも自分自身の病気のことは知っていて
決して、体が大丈夫なわけでもなく、元気なわけもなく
だけど、父を励まし続けてくれるんだから
ありがたくて、ありがたくて、父の友人でいてくれたことに
感謝の気持ちで いっぱいになった

昨日、ワカさんが亡くなったことを 母から知らされた父
今日も少し熱があり ぐったりと横たわる父の目から
時折、涙がこぼれ落ちる

大切な人の命が尽きた時、これほど悲しいのは何故だろう

優しいワカさん、安らかに…
どうかこれからも父を見守っててください
そして、いつか生まれ変わっても また父の友人でいてください

ワカさん、ありがとうございました。。。
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# by cocchiy | 2007-11-25 22:54 | 日記