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カーラジオ

音楽は 私のパワーの源

今朝も 愛車での通勤途中
私がこよなく愛してる曲が ラジオから流れてきた
ベッド・ミドラーの “The Rose” 

うわぁ~っ、たまらん♪

ラジオは 次の曲が予想できないから なお嬉しい

ハンドル握ってニヤニヤ フンフフフ~ン♪

さらに 私の新しい愛車は とってもかわいい
乗り心地最高で、誰でも 乗せたくて仕方ない
ブッブ~ 「乗ってく?」

仲良しの愛車とカーラジオのおかげで
      とってもHAPPYなcocchiyでした
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by cocchiy | 2007-08-30 23:40 | 日記

父の転院

父の転院があさってに迫っている
県下でも 有名なリハビリ病院だった

5月9日から8月29日の間、
担当のリハビリ先生が ずっと最善を尽くしてくださっていたことは
父の回復と 先生との人間関係を 見てたら分かる

立つ座るのリハビリ
ベッドから車椅子の乗り移り
ストレッチ
まだまだ教わりたいことばかり

太股の痛みを訴えてた父も 
大好きな先生とのリハビリ時間を惜しみ 無理をしているように見えた

月曜休みの私が リハビリ病院に行くのは今日が最後だった
担当のリハビリ先生にだけは どうしても直接お礼が言いたかった

23歳と25歳の若さ、でも寛容で誠実…とても自然体だった
熱心さが私たちにも伝わり ずいぶん支えていただいた
 「すばらしいリハビリの先生方の中で 
  あなた方に父の担当をしていただけて良かったです。
  父のリハビリ姿を見ていてとても嬉しかったし、本当に感謝しています。」

やばい…私うるうるしてる。
やばい…先生もうるうるしてる。

「すばらしいご家族ですよね。私たちも勉強させていただきましたよ。」

あともう一人直接会って 話したい方がいた
隣りの病室で 奥さんの付き添いをされていたご主人
奥さんは 父と同じ時期、同じ症状で倒れられ リハビリをされていた
会う度に おじさんと励ましあってきた

私たち家族は 父のことで絆を深め何とかやってきた
だけど おじさんは家族と歯車があわず 
孤独と戦いながら 奥さんと共に生きるために懸命だった
いつも 穏やかに話をされる方だった
やっぱり今日は どうしてもおじさんに会いたかった

病院から駐車場までの坂道…前からおじさんが歩いてきた
今日でおじさんに会えるのは最後だということを告げ
私はおじさんの手をぎゅっと握った 
「私の元気をあげる」

おじさんの目は真っ赤か
「会えて嬉しかったよ」

私も会えて嬉しかった

あさってから 父の新たな毎日が始まる
これからが本当の始まりだと思う

少し 戸惑いや不安もあるの
だけど、家族みんなで受け止め 決して諦めず 
欲張りにも新たな奇跡を信じ 父と共に 生きていきたい
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by cocchiy | 2007-08-27 23:58 | 家族のコト

命日

8月27日 小学校4年2組 クラスメイトのやっくんの命日

お墓の前で手を合わし 毎年 同じことを 思う
“やっくんに 恥じることのない 私であり続けるね”

この日に やっくんちに集まることが恒例になっている
夕飯を用意してもらって フルーツがでてきて ケーキがでてきて
ずっと おばちゃんが みんなを気遣ってくれてる
たわいもない話して 笑って
テレビを見ながら 世界陸上 室伏を応援してる

「実家に帰るつもりで来てね」…おばちゃん、あったかい

今日は 大切な日です。
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by cocchiy | 2007-08-27 23:30 | 日記

アイ ラブ 愛車

平成八年から ずっと一緒だった私の愛車

10年以上も乗り続けるなんてあり得ないと…
周りからは さんざん言われたけど 私は乗り続けた
今年になって 代替えを考えていたけど のばし のばしになってて
でも 夏になって 様子がおかしく 修理もできないと言われ 
いよいよ 新しい車を買うことに なった

今になるまで 全然どこも悪くならないし 燃費もいい
乗り心地が良くて 大好きだった 

それにしても この11年間 いろんなところに行った
ナビが付いてなかったから よ~く道に迷った
スノボに出かけたけど 雪山に着けなくて困ったし
友達を空港に迎えに行ったけど 間に合わなくて大騒ぎだし
キミのおかげでいろんなところに 行けたよ

誰よりも私のこと知ってるかもね
よく泣くし よく笑うし よく愚痴るし 発狂するし
一番 “私” を知ってくれてたかもね~

こんな風に 愛車を友達みたいに 思うと
ますます お別れが寂しくなる

今日でお別れの日…記念写真をパチリ パチリ
ボンネットの傷も リアガラスに貼ったステッカーもお気に入り

ハンドルぎゅっと握って ありがとう ありがとう ありがとう
涙がうるる

そんな気持ちになりました 
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by cocchiy | 2007-08-26 23:53 | 日記

意味

この涙に 意味が 必要な時がある
この怒りにも 意味が 必要な時がある

その意味を 考えようともしないのは
自分にとって 痛みを伴う事を 本能が感じているから

だけど 痛くても 考えて考えて 
その答えと 向き合わなくちゃだめな時がある

あなたは まだ 人を傷つけていることを 理解していない
あなたは まだ 自分を 大切にすることはできない

私は あなたに 気づいて欲しい
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by cocchiy | 2007-08-22 23:58 | 思うこと

小学校一年生 初めての登校
全校生徒200人 木造1階建ての古い小学校だった
 
二つ年上の姉が 心配して私のクラスを のぞきにきてくれた
ランドセルを背負ったまま 落ち着きがなくキョロキョロしてる 私
はっ 姉に気付いて飛んで行く
尋ねたこと 「ランドセルどこにしまうの?」
     姉  「みんなはどおしてるの?」  と聞き返す
     私  「ロッカーにしまってるよ!」 普通に答える
     姉  「………ぢゃ、ロッカーにしまったら?(溜息~)」

「笛貸して!」「ピアニカ貸して!」「あれ貸して!」「これ貸して!」
度々姉のクラスに現れる妹だった
姉が一番困ったのは
授業参観の前に血相変えて助けを求めに来た時のこと
「姉ちゃん、教科書貸して!」
…ガァ~ン
この子は、大丈夫だろうか(溜め息)…学年が違うではないか(゜o゜)
結局、姉が私の担任の先生から借りてくれた国語の教科書

当時、姉も小学三年生、まだまだ子供だというのに
よく面倒を見てくれました
だけど…  「姉ちゃん、あれ貸して!」は小中高と続くのだ…

姉がいると思うとついつい何があっても大丈夫という安心感がある
私は根っからの妹です
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by cocchiy | 2007-08-20 23:02 | あの頃は・・・

いつもの…

何か月かに一度集まる 四人
めったにゆっくり話せる機会がないからとても貴重な時間

まじめに仕事の話をしたり
ふとしたことに 大笑いしたり
楽しさ 面白さ 美味しさまでが倍増する

もう四人が一緒に仕事をすることはないのだけれど

共に過ごした過去を糧に 頑張っていける

この奇跡のような引き合わせに 感謝☆感謝

お腹も心も満腹な夜でした
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by cocchiy | 2007-08-18 23:58 | 日記

いぢわるぢいさん

留吉 大正五年生まれの92歳

実家の “一家団欒する部屋” のクーラーが壊れた
その部屋の隣りが ぢいの部屋だ

ぢいが 団欒の部屋でテレビを 見てる
ぢいは 自分の部屋のドアを開けて 何だか涼しげにしてる

そうだ、そうだ、ぢいの部屋のクーラーの世話になろう~!

…がしかし…
ぢいは 自分の部屋に戻ると ピシャリとドアを閉めるのだ
もう寝たかな~って こっそりぢいの部屋のドアを開けると

ぢいの雷が落ちる 「なんじゃぁ~(怒!)」
ケチぃ~っ!ぢいのケチンボ~!
しかも クーラーをガンガンに効かせた部屋で 毛布を着て寝てるくせにぃ

そんなある日のこと ぢいの右足が大きく腫れ上がった
「骨が折れた、骨が折れた」 と連呼する 涙目のぢい

病院に行って出た診断結果は “痛風”
この暑さでビールの量が 増えたことが原因らしい
かなり痛いらしく 眠れないし ずいぶん弱ってる
いぢわるぢいさんでも 私にとっては 愛しいぢい

痛風の症状が治まり 元気になってまたもや悪態をつくぢい
やっぱり憎たらしくもある 
真っ赤かの顔して いぢわるばっかりのぢい

「いぢわるぢいさん、クーラーの冷たい風、分けておくれよ~」

もちろん ぢいの答えはNO~!
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by cocchiy | 2007-08-17 23:36 | 家族のコト

クーラーBOX

夏は好き

日差しもダメだし、暑くて眠れない夜は耐えられない

でも、夏は好き

何年も前に買った 赤いクーラーBOX
ここにたくさんの保冷剤と 水を半分弱入れて
好きなモノを 冷やしとく
ペットボトルや蒟蒻ゼリー、ヨーグルトなんかも入れておく

車で外出時と 家に居る時は 常にそばにある
車に戻ったときには 冷やしおしぼりなんか用意しとくと
もう幸せ感じます

いつも 荷物が多くて 文句ばっかのわたくしですが
クーラーBOXだけは 何にも言わずに連れて行く

アイ ラブ クーラーBOX♪
キミのおかげで アイ ラブ サマー♪
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by cocchiy | 2007-08-16 23:28 | 自分のコト

プレゼント

週に多くて二回しか 父に会いに行けなくて
いろいろな世話も ベッドと車椅子の移動だってまだ出来ないでいた
父の役にも 家族の役にも立っていない気がして
その自信の無さが 病院へと向かう私の足を重くさせていた
“役立たず”
私が一番気にしてること

お盆休みの7連休のうち5日間 父のそばにいた
その初日 ベッドから車椅子への移動に初挑戦した
右手右足は麻痺してて 左側は失調症と言われてる
でも この4ヶ月で しっかりしたし 体力もついた
ドキドキ… 移動 「父さん、行くよ~!」 掛け声が大事
 リハビリの先生、
「えっ?お上手ですね…三人の中ぢゃ一番…
上手ってゆうか、本当に初めてですか?看護師よりうまいかも」

 う~ぃやったぁ~♪♪♪
 めっちゃめっちゃ嬉しかった

これって お父さんからのプレゼントかしら?

今までは一人だと自信の無かった 身の回りの世話も
できるようになったし、
介助のレベルも 上げることができたし
少し 自信がついたよ

おしゃべりな姉 天然ボケな母 との毎日
週に1度か2度 私と会うのを楽しみにしていてください
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by cocchiy | 2007-08-15 23:55 | 日記