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恵み

3人が別々に ほんの些細な 「ありがとう」の話を 聞いた

ただ 話す人の 話しを 聞いていたから

それぞれが どんな 思いだったかは 知らない

実は 3人とも ウルウル してた

ほんの 些細な 「ありがとう」の話に 

3人ともが 心温められて ウルウルした

同じ 温度 角度 空気を 共有できる人がいて

それを 知ることができた

私は 恵まれていると 思う

そう感じると やっぱり 感謝せずにはいられません


…追伸、もう一人 いました 4人です
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by cocchiy | 2007-06-29 00:39 | 日記

レポート

女性スタッフ ハイグレード研修
本社、店舗の女性事務員 全てが対象となっている

サービス業である私たちの職場の女子事務員には プロ意識が足りない
研修が始まって すぐに講師の先生に 言われた
プロ意識ってある “つもり” だったから 少しショックもあった
お客様満足度(顧客満足度 CS)は 大きく4つに分かれているらしい

 ① 期待通り
 ② 期待以上
 ③ 信頼関係
 ④ ファン

①のレベルは サービス業である限り 当たり前のレベルと言える
とすると ②以上 または ③を目指すことが 目標になる

教えていただいたことは 
ほんの少しの気配りと テクニックで 感動を与えれるってこと
そして お客様に満足していただけたと感じたとき 私たちが幸せを感じるということ
大切なことは まず基本を学ぶこと そして 感性を磨くこと
自分が向上したことで 全てにおいて 潤ってくるということ

「あなた方は 損をしてる。もっと欲を出して!もったいない!」

私たちの会社は 控え目が ウケてる …と思う
ゆえに 謙虚な事務員の 集まりだったように思う …確かに損してる
消極的な姿勢が 午後へと時間が進む頃には 
積極的に 学びを乞う姿勢へと 変化した

叱られることに慣れていない私たちだけど 
「叱られて 良かったね。
      普段 気づけないことに気づけて 良かった」
などと、今日になって社内電話で 飛び交う会話

講師の方への 感謝の気持ちが 大きくなってきた

私は昨日研修を受けた (30人)
今日も 同じ研修が 残り半分で 行われていた(30人)

今日は 役員への来客が すさまじく多く バタバタバタバタ
その中の 2組のお客様から お褒めの言葉をいただいた
えっ、いつも通りの応対をしたつもりだけど…
応対した私たちの オーラが キラキラオーラだったに違いない
昨日の研修の 成果だわ☆

そう思ったら、講師の方に伝えたくなってきた
全ての研修を終えられて 飲み物をお運びした後 
そのことを 伝えた
分からない…目頭が熱くなってきて 「すみません、泣けてきて…」
講師の方の 厳しさは 「美しくありなさい」というエール
その熱意が 私をじぃ~んとさせたのだと思う
そして、講師の方も 目を潤ませてくれた キレイな人(オバサマ)

「キラキラして、輝いて欲しいの!あなたたちならできるわ!」

真に受けて キラキラした女性を 目指そうと思う
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by cocchiy | 2007-06-28 00:44 | 日記

嫉妬

高校二年生の時、
付き合ってた 同じ高校で 同い年の彼と別れた
何となく 別れてみようと思って 別れた

ちょっと 噂の的になってみたかったし
彼は とても嫌がってくれて 私は満足していた
別れても しばらくしたら また告白してくれる…
どこから この自信が わき出ていたのだろう

あの当時の私は 男か女か 分からない
真っ黒に日焼けしていたし バスケで鍛えてた モリモリ筋肉
髪はショートカット しかも 刈り上がってるし
言葉づかいだって 男勝り 「何やっとんじゃ~♪」
なのに、なぜか自信マンマンだった …彼は私に告白するっ

別れてしばらくしたころ 何気に三階の教室の窓から外を眺めた
自転車で 二人ならんで 学校に向かってる
別れた彼と 親友の友達が 仲良く遅刻登校

えっ!?困る

胸が苦しくなって 怒りに似た感情が ぐつぐつと込み上がってきた
私は こともあろうか まず親友を責めた
泣けてきた
彼のこと…私は大好きだった…
それとも 人のものになって欲しくなかっただけ…?
別れに 憧れてひとり酔いしれて 
再び付き合うはずの彼が 別の人いるなんて 困るっ
女として初めて嫉妬した

結局、その彼に猛烈アタックを繰り返し 略奪愛に成功
ほんとに私って ほんっとに サイテー最悪

その彼との 最後の 最後は
巨乳女と 二股タイトルマッチ KO負け カンカンカン

ざまぁみろ…私
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by cocchiy | 2007-06-25 23:47 | あの頃は・・・

知りたい

季節の移り変わりをどう感じてますか?
人と出会うことをどう感じてますか?
なにを美しいと感じ
どんな時に大きく笑いますか?
どんな時に涙しますか?
悩みはありますか?
弱音、吐きたくないですか?
誇りはありますか?
尊敬している人はいますか?
話したい過去の話はありますか?
叶えたい夢はありますか?
好きな言葉は
好きな歌は
好きな色はありますか?
好きな人は
大切な人はいますか?

私は知りたい
私は話したい
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by cocchiy | 2007-06-22 23:56 | 思うこと

介助専門士

昨日と今日、研修を受けてきました

“介助専門士”って聞き慣れないけれど
今後は必ず必要になってくる資格だと思います

本当に貴重な体験でした
高齢者の目線、障害者の目線になれたことで 視野が広がりました

2015年には65歳以上の高齢者が
日本の全人口の3割を占めると言われています

高齢者には外出を控えさせ、過剰な身の回りの世話をする
こうした親切がメガティブな高齢者を生み出していたのです
自分でできることまでも 奪ってしまっていた

少しの気配りで 高齢者や障害者の行動範囲が広がり
元気な人が増えれば医療の利用が減少し、私たちの税金も減る
そんなプラスの連鎖反応が広がる手助けをしよう
全ての人にとって プラスの動きが広がっていく
これが介助専門士にできることです

高齢者の方には
聴覚障害を持つ方には
視覚障害を持つ方には
半身マヒの方には
どのように接すれば 良いのか・・・ 
どのようにお手伝いすればいいのか・・・ ただそれだけでした

高齢者の疑似体験をした時も 車椅子を体験した時も
外の風が心地よかったし 太陽の光が嬉しかった

高齢や障害を苦に外出をしたくなくなる社会に大きくバツ印です

建物や道路をバリアフリーにすることも大切だけれど
同じくらい大切なのは心のバリアフリーです
改めて胸に手をあてました

今は“介助専門士”という 名前がついているけれど
数年後には 義務教育を終えるまでに 修得すべきだと思います
人として 当たり前のことを学びました
“知らない”が“知っている”になることで 役に立てるのです

教えてくださった講師の方々の 誠実な心と 熱意が伝わってきました
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by cocchiy | 2007-06-21 23:58 | 日記

夏至~★キャンドルナイト★~

日の出から日の入りまでの時間が
一年で最も長くなる 6月22日 夏至

明日がその日
母からこんなメールが転送されてきた

>是非、このメールを読んでワクワクした方は
周りの友達に転送して下さい(^O^)

>6月22日は夏至の日です。

>その日の20時から22時までの2時間、電気を消してキャンドルで
過ごす、キャンドルナイトが毎年、世界で行われています。
約100万件の家の電気が消えているそうです。

>そこで今年は日本中の電気を2時間だけ消して、
凄く二酸化炭素を出している、火力発電の稼働を押さえて、
全世界の方に温暖化に歯止めをかける運動が日本中で起きてます。

>《ちなみに全世帯の家の電球を1個、省エネ電球にかえるだけで、
約100万台の車が消えるぐらいの二酸化炭素を押さえる事が出来る
そうです。》

>全国4900万世帯の中の3000万世帯に温暖化に対して個人で
何が出来るかを書いた号外新聞を配る事も、1万人のボランティアの
方々が仕事の合間に配ってます。
>ギネス記録です(^O^)/

>綺麗な地球を子供達に残す為に個人で出来る事を
やってみませんか? 私たちは無力ではありません、微力です。
>微力を集めれば凄い事が起きます。
>まずは2時間だけ電気を消してみませんか!

>是非このメールを多くの方に回して下さい(^-^)


素敵なメール だと思った
無力ぢゃないんだ…
少しの力が無限に広がれば
大きな力になる
胸が熱くなり、目頭が熱くなった
皆さん、良い夏至を…
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by cocchiy | 2007-06-21 23:50 | 日記

落書き

高校一年生 一学期期末テスト
テストの時は出席番号席順に みんな移動する

私の席についたのは前ポコってあだ名の男子だった
テストが終わると前ポコがニヤニヤしながら近付いてくる
「何よ」 
「お前、あいつのこと好きなんだ」
私、片思いの彼の名前を机に落書きしてたんだ…アチャ

前ポコたちは私の恋の仲介をかって出た
えっ!?頼んでないし…

私の恋は一発で砕け散った
前ポコが彼にした質問
「どんなタイプが好み?」
…「おとなしい子」
が~ん
私って、お調子もんで 騒がしくって バカなんだけど・・・
私って、おとなしく…ないよね
失恋、大決定!

前ポコ、ありがとう…(泣)

時が流れて ずいぶん流れて
私の隣りにいる彼は落書きした彼だったりして(実話)

人生、何がどうなって 何が起こるか 分からないね
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by cocchiy | 2007-06-18 23:18 | あの頃は・・・

眉山

職場のレクレーションの日 「映画鑑賞」 女子7人 男子1人

眉 山

この映画を 見終わり 私は母に 電話をしました

次の日 母に会った時 腰が痛いという母の腰を さすりました

歳を重ねるごとに 母の存在は大きくなり

歳を重ねるごとに 母は凛として しなやかさを感じる

いつか 私も母に伝えられるだろうか…


映画の中の 母娘を 自分に重ねる 
涙が 溢れました

★★★★☆ 
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by cocchiy | 2007-06-18 14:01 | 映画・音楽など

父の日

昨日も おとといも ダンナさんとふたりで 徹夜でした
今日の父の日に 父への“千羽鶴”を 完成させるために・・・

ずいぶん時間がかかってしまったけど、ようやく完成した
そうだ、千羽じゃない
千羽と102羽だ
友達が 父のために折ってくれたから “1102羽鶴” ステキっ

父に 「じゃ~ん!」って見せると 『おぉ~~』って顔して笑った
最近、リハビリの厳しさが増してて 休みたがってる父
「もう、これで頑張るしかなくなったねっ、ねっ、ねっ」

仕方なく いやいや 苦笑いしながら 『うん、うん』だって

いつも 笑顔の父
愛嬌たっぷりに 会いに来てくれた人に 握手を求める
お別れの時には 手を振って 手をグーにして 頑張るのポーズ
私が 帰るときには ピースして ブイブイって指を曲げてみせる
いつも 私たちのことを 考えてくれているんだ

父に 教えられる

今日の 父の日 感謝の気持ちでいっぱいでした
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by cocchiy | 2007-06-17 21:55 | 日記

特別

わたしは いつも キミを 特別に 思っている

とても 大切なので 大切にしたいと 思いながら

キミに 辛い思いを させているんだね

もっと 器用に なれたら いいな

やっぱり・・・

器用じゃなくて 素直に なれたら いいのにな
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by cocchiy | 2007-06-13 00:42 | 思うこと