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共に

人それぞれに 抱えるものは 違う

私の 痛みは 私にしか 分からないし

アナタの 痛みが分かる と言えば 嘘になる

痛みを 共有できなくとも アナタの幸せ願ってる

私の幸せを 願ってくれる人に 言っちゃった

   “アナタに何が分かるの?”

共に 歩める 人がいる

共に 喜怒哀楽

かけがえのない 友達

痛みに 執着するのは やめよう

前を 向いて 共に・・・


肩の力をぬいて深呼吸☆
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by cocchiy | 2007-03-17 00:41 | 思うこと

母の教え


  人の せいにしない

  人を バカにしない

  人の生き死にを 口にしない



母は偉大である☆
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by cocchiy | 2007-03-17 00:32 | 家族のコト

癖?

小学校1年生から6年生まで
全員の机に プラスチックの引き出しを入れて使ってた

時々 奥のほうが つっかえて
引き出しが しまえなくなる

引き出しを ごっそり抜くと 
ビニル袋に入った緑色したパンが数個 出てくる

それと ランドセル
日に日に 教科書が入りづらくなってくる
こちらも 中から出てくるのは 緑色したパンだった

給食で残したパンのやり場に困っていたらしく
・・・というか 処分するのを忘れていたらしく
とにかく 緑色にカビ化して 発見されるのが オチだった

大人になっても その性質は まだ残っていて
会社で配られたお菓子は デスクの引き出しで眠ってて
カバンの中には ハンカチが5枚くらい入ってる日もある

ダンナさんや 後輩たちに 注意される日常

・・・まっ いいっか!


緑色のパン☆
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by cocchiy | 2007-03-15 23:41 | 自分のコト

自信喪失

何だか 自信が なくなるようなこと連発

しっかりしてたつもりが グラグラ グラグラ

“私は私” と言い聞かせても 

 私って 何なんだ。。。

こんな時も 必要なのだと 思うけど

グラグラ してるときの 自分は不安定で

自分が 自分で なくなる 感じ


見失わないように☆
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by cocchiy | 2007-03-15 00:40 | 日記

素直

何で 私を 一人にするの?

何で 寂しい 思いをさせるの?

何で? 何で?

責めて 困らせて 

なお 満たされなくなる


    一人に しないでね

    そばに いて

    お願い 抱きしめて

    目を 閉じても 一人じゃない

     アナタ と ワタシ



意地は張らない☆
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by cocchiy | 2007-03-14 00:24 | 思うこと

あの頃のキモチ

高校を卒業する頃 私はとても 寂しかった
仲の良かった友達が なかなか 時間を作ってくれない

私は その友達を責めて 怒った
相手は 訳が分からなかったかもしれない

結局 少し ギクシャクしてしまった

進学校だったけど 私は就職を選んだ
私にとって 残り少ない最後の学生生活だった
バスケ部の結束は堅かったし 
クラブチームへの登録も決まっていたから これっきりじゃない
でも とても 不安だった
確かな思い出を作って 自分の心にも 相手の心にも
焼き付けたいキモチがあったのかもしれない


あの頃の感情を 今になって理解することも 
今の私にとっては 大切なことのように思う


寂しがりのワガママ子☆
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by cocchiy | 2007-03-12 14:41 | あの頃は・・・

卒業式

小学校 卒業式
新しい服を来て 友達を迎えに行った
雨が降っていて 水溜りを飛び越えようと ピョン
そのまま 激しくこけて 膝を擦りむき ズボンを汚してしまった

決まりの悪い 卒業式
隣の子が 泣き出した つられて 私も 泣き出した
ほとんどの子が 同じ中学だったから 
それほど 悲しくないはずなのに・・・

中学校 卒業式
中学3年 このクラスは いいくらすだった
不良少年テツが 髪を黒く染めて 切らない限り 卒業式に出さない
って熱血担任が 言い出して クラスはまとまった
みんなの テツへの説得が続き ついにテツは髪を黒くし 短く切った

卒業式が始まる前から 終わってからも みんな 泣きっぱなし
最後のホームルームで 熱血担任 ギター片手に 千春の“旅立ち”熱唱
全員と握手 片思いしてた彼とも しっかり握手
ちゃんと振ってくれた彼 バレンタインのお返しに 写真立てと第二ボタン

高校 卒業式
制服のスカートの下にはいてた スパッツ ここに仕込んであった カイロ
保護者の前を通って入場のとき
ポト ポト 落ちた・・・みんなを逆流し拾いに戻る私・・・
クスクス笑い声・・・赤面

卒業式の記憶はなく 
式が終わってから たくさん撮った写真だけが アルバムに残る


卒業のとき
何人かの先生に 言葉をもらった
“人の痛みの分かる 大人になってください”

“明日は明日の風が吹く”

“継続は力なり”

ようやく この言葉の意味を 私なりに理解できるようになった



振り返るだけの足跡がある☆




 
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by cocchiy | 2007-03-12 14:32 | あの頃は・・・

ハンディキャップ

小学校4年生
この頃には いじめる子 いじめられる子 決まってた

クラスの中には 病気を背負う子、生まれつきハンディのある子がいた
ハンディを持つ彼女は 口に障害があり うまく話せなかった

そんな彼女を からかう理由も 馬鹿にする理由も どこにも無く
同じ仲間だということ
尊敬できる 仲間 だということを 先生は私たちに訴えた

私の心には 響いた

彼女は クラスの中に いて 笑っていた 

5年になるときに クラス替えで みんながバラバラになった
ハンディを持つ彼女は 6年のとき 
貼り出された修学旅行の写真に ひどい落書きをした

いじめた子達への 仕返しだった

落書きの問題は 犯人が見つかり これで一件落着

彼女、悔しかっただろう
なぜ 写真に落書きをしたのかは 問題ではなかった

世の中は そう簡単に変わらないんだ

小学校4年生のとき 私の心に響いた先生の声 今一度 胸に刻もう

鮮明に覚えているこの出来事
あの頃を 思い出すと 私はまぎれもなく ただの傍観者だった



私はあの頃から変われただろうか☆
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by cocchiy | 2007-03-08 00:47 | あの頃は・・・

子宝守り②

こないだの休日 白川郷へ行った
子宝ご利益があるという 石をいただきに・・・

    前回までのあらすじ☆参照


今回は ダンナさんと一緒に 行った
白川郷は雪はなく とても暖かかった
車を止めると あの店に… オバちゃんのところに行った

オバちゃんは 知り合いの人に 頼んで手に入れてくれた石
卵より少し大きな 形のきれいな 石をひとつ手渡してくれた

最近になってようやく 
道の駅に 飛騨トンネル貫通石つきのさるぼぼが 売り出された
私がいただいたのは その原石ということになる

石を店に届けてくださった方に 電話をかけてくれて
直接 ちゃんと お礼を言うことができた
オバちゃんと もっと話したかったけど お客さんがたくさん入ってきて
用意してきた菓子折りを 2つ渡して その店を後にした

にぎわう 合掌造りの集落を ひとめぐりし 
みたらし食べて 飛騨牛串食べて 
こないだの映画の影響で 岩魚のこつ酒も土産に買った

再び オバちゃんの店の前 
私たちに気づいて 出てきてくれた
オバちゃんは 私を店の中に連れていき 
さるぼぼを ひとつ手にして差し出した
「これ 持っていきな~。いい縁がありますようにってね~。
それと、帰り道に子宝にいいっていう温泉があるから入ってきな~。
いい湯だからね~。」
涙があふれ出た 
他人の私に こんなに親切にしてくれて ありがたかった
車に戻り 動き出してからも 涙は止まらなかった 

1月に 父が連れて来てくれた 白川郷
3月に ダンナさんと再び訪れた 白川郷

1度目がなければ 2度目はなかった
2度目が1度目なら オバちゃんとの出会いはなかった

これから先 また何度でも 訪れたくなる場所になった

この出会いを 通して 私がもらった“優しさ”は
きっと これから先の人生で お返ししたいと思いました


奇跡のような出会い☆
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by cocchiy | 2007-03-06 23:34 | 日記

久しぶりに 聞いた あの声

やっぱり 落ち着く

元気でいること 知れて良かった

私が元気でいることも 知らせたかったし

“お互いに” と いえる キミ


これから先もずっと繋がっていたい人☆
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by cocchiy | 2007-03-06 00:30 | 日記