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自分の 意思とは 全く別の 選択を 強いられる
自分の 意思を 尊重できない しちゃいけない
自分の 思いとは 真逆な選択

愛する人の 手を 離さなきゃならない

身を 裂かれるような痛みを感じている
そして その痛みが消えるまでに どれほどの時間がかかるのか

これが 彼女の 選ぶ道

いつも気丈な 彼女が 涙する

私は ただ 彼女の背中を さすっていた
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by cocchiy | 2007-03-28 23:34 | 思うこと

3日前まで 冬の景色だった 海沿いの通勤路

寒そうにしていた 木々が 一斉に 黄緑色に変化した

可愛くて 少し楽しげに 見える

春は なぜ うきうき するのだろう

友達からの 写メール

一番桜 パシャリ

大きな木に たった ひとつ 咲いていた

  “テンション上がってくんね~♪”

今年は 彼女と行く
あの 川沿い一面の桜を 楽しみに・・・
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by cocchiy | 2007-03-27 23:51 | 日記

ひとり

人は 生涯のうちで 全てを打ち明けられる人に 必ず出逢えるという

一人かもしれないし もう少し いるかもしれない

でも たった “ひとり”でも 出逢えたら ステキですね

問題は その出逢いをちゃんと見つけられるか
出逢えているのに 信じられずにいたりしていませんか

見つけられた人は 私は 幸せだと 手を合わせ 大切にしてることでしょう

見つけたいと願う人は 出逢えますようにと 手を合わせ 瞳を澄ますことでしょう

諦めてしまった人は 初めからそんな人などいないのだと言い切り 何もしないでしょう


たった “ひとり”の存在は 果てしなく大きく 
何にも例えられない 安心感と 癒しと パワーを与えてくれる 




出逢えたなら大切に大切に☆
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by cocchiy | 2007-03-26 19:57 | 思うこと

上司

上司の一言

評価って 自分の前にあるもんじゃない
頑張った 自分の後についてくるもんだ
精一杯頑張ってみろ

人のことばかりが気になって 自分のこと 見失ってた
タイミング良く 以前の上司に 会えて 良かった

マイナスなことばかりを 話してしまって ごめんなさい
次に 会えるときには プラスな話ができるように
精一杯 頑張ってみます


助言は厳しくなくちゃ☆
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by cocchiy | 2007-03-25 00:13 | 日記

イヤミ

小学校6年生
放課後は毎日ミニバスケットボールの練習

同じ地区でひとつ年下、とても背が高く、運動神経のいいユミが
入部してきた
顧問の先生が勧誘してきたことは みんな知っていた

しばらくすると 私を簡単に追い抜かし、試合に出るようになった
でも もうしばらくした頃 ユミは練習に来なくなった

それから またしばらく経った頃 部員全員が集められた
そこには ユミの姿があった
練習に来なくなったのには 理由があった
「背が高い試合に出れてからいいなぁ」 
「せっかく背が高いんだから 頑張ってね」って
度々 言われてイヤになってしまったらしい

そんな イヤミを言っていたのは 私 だった
ユミが傷つくほどに イヤミを言っていたつもりはなかったと思う
ただ やっぱり 嫉妬していたのだろう
ユミが試合に出れるのは テクニックや能力が優れてるからじゃなく
単に 背が高いからだって 本気で思いたかったのだ
だけど ユミにはセンスもあったし 完全に私の負けだった

今なら 認められることも あの頃の負けず嫌いの私には無理だった
はっきり 練習に来なくなった理由を話してくれた ユミには感謝してる
おかげで ちゃんと ユミに謝ることができたから・・・


イヤミばばぁにならないように☆
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by cocchiy | 2007-03-24 00:03 | あの頃は・・・

わずらわしい
苦手
キライ
腹立たしい
苦しい

人と関われば 関わるほど 人間摩擦も増える
人と関わることを やめれば ストレス減るかもね

だけど 私は 人と 関わることを やめない

愛しい
同じ波長
癒される
楽しい
素晴らしい

人と関わって 嬉しいと 感じること 比じゃない

私は 人が 好き

だから いつも ここに います


ここにいることが不安だったこともありました☆
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by cocchiy | 2007-03-23 23:50 | 思うこと

ダメ子

やっぱり ダメ子・・・私
仕事に余裕がなかったときには 愚痴なんて少なかったのに

ちょっと仕事が 落ち着いたら これだ・・・ イライラ

上司の癖が気になって・・・
 あの人の電話の話し方・・・
  何度も注意してる 後輩に・・・      イライラ

こんな 私 イヤダ

せっかく 余裕ができたんだ
忙しい方がマシだなんて 思いたくない

何とかせねば・・・ 明日こそは 脱!ダメ子!

  ひとつ  深呼吸
  ひとつ  振り返ってあっかんべ~
  ひとつ  トイレで独り言
  ひとつ  プラス妄想
  ひとつ  デスクマットに 藤木直人

これで どうだ!? 脱!ダメ子! イケるか!


まずはキラキラ朝日に感謝☆
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by cocchiy | 2007-03-23 00:38 | 日記

誠実

アナタの 過去の 告白
私は直視することが できず 何となく ごまかしてしまった
何となく 体に力が入り 何か言わなくちゃ ・・・とか考えて
頭で理解することが 順番でいくと 1番目だったから

結局 受け入れることが できなかったことになる

ずっと気になってた
ありのままの私になって 聞こう
“大切な話は 心で聞くもの”って聞いたことがある
私も そうありたい

言葉 用意するのやめよう
力なんて いらない 泣いたっていいよね

 話してくれて ありがとう

もう一度 聞く機会を 与えてくれて 私 気がつけた



もうすぐサクラが咲くね☆
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by cocchiy | 2007-03-22 00:23 | 自分のコト

バイト

高校三年生 夏 バスケ部を引退した私は 就職を希望していた
小学校から ずっと一緒にバスケをしてきた アミも同じく就職組
アミとは 小学校から ずっと 同じ選択をしてきたことになる

高校最後の夏休みは 二人でバイトに明け暮れることにした
電車で30分 かの有名な温泉旅館 老舗だ
こちらの 盛り付け手伝いと お見送り 雑用 にチャレンジ
バスケ部で鍛えられた 従順する習性
バスケ部で鍛えられた 礼儀と瞬発力・・・しかも17歳
私たちは たちまち 従業員の皆さんのお気に入りとなった

盛り付け手伝いでは 毎日が天国
ウニ・イクラ・お刺身・デザート・・・私たちが 反応する全てに
板前さんも反応し 口に運んでくれる 

お土産売り場では オバチャン従業員のグチ聞き係を 担当
喫茶店にも借り出され 切り盛り 奮闘
お客様のお荷物係は他の仲居さんと一緒に。。。こわっ

バイトが終わると 可愛がってくれていた 支配人が家まで送ってくれる

バイトが終わると 可愛がってくれていた マネージャーが
ご飯食べに 連れて行ってくれる しかも 上等なお店

とにかく 居心地のいい 1ヶ月 と 10日 だった
毎日 一生懸命働いて 働いて 初めて自分で 稼いだお金
7.8万くらい あっただろうか・・・ 
多分マネージャーがポケットマネーで あと1.2万プラスしてくれた
ずっと アミが一緒だったし 働くって楽しい っとか思った

このお金で アミとふたり 東京に行く約束
田舎モンは 一度 東京に行ってみたくなるらしい

東京の話は また今度。。。



またいつかあの旅館を訪れよう☆
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by cocchiy | 2007-03-22 00:06 | あの頃は・・・

あの日

自己中心的な 考え方
甘えが高じた ワガママな私

“あの日”までの私は 求めてばかりいました

でも“あの日” 人は こんなにも温かなものなんだと知った

人の手、人の声、人の涙・・・人の心が 分かった瞬間だった

私は 泣いて泣いて 
人前で あんな風に 泣いたのは 初めてのことだった
凍っていた心が 溶けていくように 泣いた

辛かった日々には 意味があったのだと 確信した

あの感覚は 今も私の中に存在し 支えてくれる

“あの日”があったから 今 少し強い 私がいる



“あの日”は誰にだってあるはず☆
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by cocchiy | 2007-03-19 00:28 | 自分のコト