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kacoの庭

kacoに会いに行くと 必ず 何かの花に触れる

彼女と出逢って たくさんの 花にも会えた

これからの季節 1年の中で 最もキラキラする kaco

  もっと 彼女の庭を 紹介しよう



kacoの庭☆楽しみにしててね☆
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by cocchiy | 2007-02-27 23:46 | kaco's

青い鳥

私 “不幸” という感覚になったこと ない
苦しいとか 辛いとか 悲しいとか 痛いとか
ひっくるめて 人は “不幸” と感じるのかもしれない

笑っていたいとか あたたかでありたいとか 
今度は それを 人は “幸せになりたい” とくくるかも
今より幸せになりたいと思ったこともない

ただ 幸せと感じた今が続きますようにと願い 感謝した

それは “不幸” を知らないだけなのかもしれない
楽な人生を歩んできたのかもしれない

本当に 幸せの青い鳥は 私のすぐそばにいるのだと

ずっと 疑うこともなく 生きてきた 


ただ脳天気なだけだったりして☆
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by cocchiy | 2007-02-25 23:38 | 自分のコト

知らないこと

今まで 経験したことがなかったり
今まで 聞いたこともなかったり
まだまだ 私の人生には 知らないことばかりで

知る恐さもあるけれど 
知らずに傷つけてしまうことの方がイヤだから

しっかりと見て しっかりと聞く必要があると 思う
でも 今の私には 少し 勇気のいることでも ある


私に必要だから出逢うのでしょうか☆
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by cocchiy | 2007-02-25 21:24 | 思うこと

メロレモン

高校バスケ部 夏の風物詩は カキ氷!

教官室の奥にある お勝手
マネージャーが先生たちに飲み物を出してくれてた
なかなか日の当たらない 場所

ある夏休みに喫茶店をしていたメルんちが 
カキ氷の機械を 貸し出してくれた
お勝手の 一角に でぇ~~ん! 光って見えた
にわかに お勝手は 一番ホットな場所となった

製氷機から せっせと氷を運び が~~~っ!
少し距離感があった 男子もやってくる
カキ氷って ステキっ ・・・ぽっ

そんな中でも 一番人気は メロンとレモンのコラボ
“メロレモン” 
きつい夏の練習が終わったら
カキ氷と 男子とのふれあいが 待ってるの
  “メロレモン一丁!” 
かなり 幸せな風景だっただろう


思わずニヤける夏のこと☆
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by cocchiy | 2007-02-18 11:36 | あの頃は・・・

向き合う


「分かってるの?」って

私は怒り口調で いつも 聞く

 でも 分かっていないのは 私のほうだ


ひとには様々な思いがありますね☆
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by cocchiy | 2007-02-15 23:52 | 思うこと

六中観

“六中観”という話を初めて聞いたとき 衝撃が走った
こんな風な 人生を送りたいと思った

ちゃんとした意味や解釈はあるのだけど
私は 私なりの 解釈・・・

意中人有   忙中閑有

壺中天有   胸中書有

死中活有   苦中楽有

これから先 歩いていく人生 大丈夫だと思った

皆さんは皆さんなりの解釈で☆
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by cocchiy | 2007-02-14 23:38 | 思うこと

阿弥陀堂だより

ずっと観たかった 映画 “阿弥陀堂だより”

内容もはっきり知らず ただ キャスティングが良かったから
ずっと 観たかった
時の流れにゆられることもなく 日々に追われる毎日を
過ごしていた私にとっては 衝撃的な映画だった

96歳のオウメさん、私もこんなおばあちゃんになりたいって
本気で思った
胸の奥に 誰もが持っている 温かな部分
普段は なかなか 表には出てこないような思いが
オウメさんからは 溢れている

3年前に声を失ったまだ若い女性が オウメさんの話を聞いては
毎月の“阿弥陀堂だより”にコラムを載せている
とても 心に ぐっとくる コラム

胸がじぃんと 温かくなって そのまま 涙が溢れてくる

奥さんの病気を治すために 都会暮らしをやめて
ダンナさんの 田舎に 越してきた夫婦
刻々と近づく死を静かに迎える 恩師
この村では 人と人が 密接に交わっているの

子供たちは 大人がずっと見守ってくれてると信じている

太陽と 水と 大地が見せる 風景には息をのむものがあった

人生の一本となるでしょう “阿弥陀堂だより”
心に留めておきたい言葉(キモチ)がいっぱい


 ★★★★★ 久々の5つ星!



人の心を映し出すのは姿です☆
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by cocchiy | 2007-02-13 20:26 | 映画・音楽など

賭け

中学を卒業した春休みのこと・・・
私たちのグループの中で 三角関係ができていた

ハツ子とツキ子が タムケンを好きになった
もちろん私は 二人の気持ちを知っていたし
タムケンがハツ子のことを好きだということも 知っていた

私は ハツ子とタムケンの 恋の仲介をした

ツキ子には こう言った
“仕方ないよ、ハツ子も辛かったと思うよ。ハツ子を応援してあげて”

ツキ子の失恋から しばらくして ツキ子から手紙が届いた
内容はこうだった
“アナタは 私の気持ちを知っていて ハツ子とタムケンの
 恋の仲介をした。それは仕方のないことだし許せる。
 でも、ハツ子も辛かったんだから応援してあげて・・・
 はないんじゃない?アナタに私の気持ち分かる?”

正直 私はツキ子の気持ち まるで分かっていなかったんだ
一番辛い思いをしたであろうツキ子を励ますどころか 追い討ちをかけた

浅はかな友達 私って・・・
この手紙は ツキ子の “賭け” だった
手紙を読んで 私が 気づかなければ こんなヤツはいらない

もうあれから 何年経つだろう
この春で 17年くらい経つのだろうか
ツキ子は 今でも とても 大切でかけがえのない 友である

ツキ子には たくさんのことを 気づかされた
ホントに 感謝してる
出逢えて ヨカッタ ありがとう


正面から向き合うコト☆
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by cocchiy | 2007-02-11 00:20 | あの頃は・・・

思うこと


自分は ちっぽけだということ

ちっぽけで 上等だということ

  自分を 愛しく 大切にしたいと思う



小さくても私は生きている☆
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by cocchiy | 2007-02-09 00:41 | 思うこと

事件

少し前に起きたこと
ほんの些細な会話の食い違いから 相手を怒らせてしまった
こんなに もろに相手をキレさせたのは 初めてのことかもしれない

“普通”はこうでしょ!
って私が言った一言で 怒らせてしまった

ホントはその前に 私がカチンときていた
思いやりのない 相手の態度にムカムカしていた
私のコトだけならいいけど みんなのコトも責めてきたから
とても悔しくて 多分反撃に出てしまったのだろう

普通を押し付けた 腹立たしさをガンガンぶつけてくる
だんだんと電話の声がカン高くなってきた
とりあえず 必死に謝る私

そんなに怒ってしまうことだった?
仲のいい関係 壊したくないけど こんな関係って?
分からなくなってしまった

ほとぼりも冷めた帰り道 もう一度彼女に電話した
私が悪かった…と言い聞かせ
 ー いつもの彼女らしい声
良かった。 これで良かったのだ。

この年齢になっても 気に入らない苛立ちを 
本気でぶつけてくる人がいることって ちょい幸せかもね
結局、この事件後
笑顔で駆け寄って来てくれるのは 彼女のほう
なんとなく 前より いい関係かも?

今年の4月 結婚する彼女
キレイな彼女を祝福しにいこう


いろいろな波風から得ること☆
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by cocchiy | 2007-02-05 23:21 | 日記