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私は私

ただ ただ 認めて欲しくて
無理をしてまで 頑張って
嫌われたくなくて
相手の顔色 うかがって

自分らしさなんか どこにも無くなって

何の自信も 持てなくなる

本当の私って?
自分らしさって?  ・・・・ 私、何にもない

何を 認めて欲しかったのだろう

でも 頑張ってるぢゃん、私

    よし、自分探ししてみよっか・・・
    自分と 話してみよっか・・・
    
    “私は私”なんだと胸をはれるように

    背伸びもせず 力もいれず
    意地も張らず 決め付けず
   
    “私は私”

深呼吸して目を閉じて★私は私
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by cocchiy | 2006-12-25 23:52 | 思うこと

いぢわる

小学校1年生
隣の席の 山田クンのこと 大キライだった

ある日の工作の時間のこと
私は 彼の チューブ入りののりを お尻から
ハサミで 切り落とした

彼は すごく 困っていた

何てことを したのだろう


社会人になってから 偶然 彼に会うことがあった
向こうも 私の 変わった姓で気がつき 少し話した

彼は 忘れているかもしれない
私は はっきり 覚えている
今さらながら 申し訳なく ちゃんと 顔が見れなかった

小学校1年生の 私は とても いぢわるだった



ゴメンナサイ
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by cocchiy | 2006-12-25 23:46 | あの頃は・・・

天使の歌声

今日 県内の会館大ホールで
中学1年生の姪っ子の 合唱コンクールがあった
保護者にもチケットが配られて 仕事でいけない姉に変わって
姪っ子のために 休みをとった

第一部が中学生の部
第二部が高校生の部
まず中学生の部 一学年3クラス合計9クラスが歌う

・・・あなどっていた
天使の歌声だといっても 過言ではない
鳥肌が立ち じぃ~んと目頭が熱くなり 鼻をすすった

姪っ子のクラスは 9番目
ステージに2列の後列で ばっちりセンターで歌う姪っ子
いつもより さらに愛おしく 抱きしめたくなった

人の声ってステキだなぁとか思って 目を閉じたら
少し眠ってしまったりもした

彼女たちの歌声を聴いてて 思った
この世のどこに 争いが起きているのだろう
平和なキモチ
戦争も争いも こんな歌声に包まれたら きっと消えてしまう
そんな 温かなキモチでいっぱいになった

クリスマスキャロルを堪能したのだ
姪っ子のためにって言ってた私
身も心も癒され リラックスして 肩の力が抜けた

これは姪っ子に 感謝しなくっちゃ

結局 最後まで席を立つことはありませんでした


天使の歌声、聴いたことありますか★?
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by cocchiy | 2006-12-16 00:32 | 日記

カラーセラピー

テーマ “32歳の私”

何本のボトルが並んでいるんだろう 上下色の違うボトル
その中から 4本のボトルを選ぶの

1本目 今の私のテーマ
     “人に気を使いすぎないように”
     “もっと自分の感情を大切に” だって
     
      そっか、自分のココロの声をもっと大切にしよう
      気は使うよりの 配る 方がいい 余裕を持つこと

2本目 私のチャレンジ & 過去
     “時間を有効活用する”
     “呼吸を深く リラックスする”

      時間の神様は誰にでも平等なんてウソだって
      文句を言いたくなるほど 忙しい毎日
      緊張の糸が ぴぃーんと張り切れてしまいそう
      そして 自分の中に何も残らない気がする
      去年に引き続き同じボトルを選ぶなんて・・・

3本目 私の現在
     “トラウマから開放される”
     “弱い自分を見せられる”

      これは現在ってゆうのもあって 当たっているのが分かる
      ブログを始めて 自分を表現し続けていくことで
      大切なことが やっと見えてきた
      弱かったり いやな自分を 自分が受け入れたことで
      相手にも隠す必要がなくなった ような

4本目 私の未来の可能性
     “新しい節目”
     “精神的な成長” “新しい可能性”

      ワクワクするような4本目のボトルの意味
      新しい自分と出会うことは 苦痛が生じることも
      あるんだって
      何となく 覚悟できてる 気がする



      セラピストが 導いてくれるから 次の言葉が
      ちゃんと私の中から 沸いてきた
      素の私って もっと 相手に 知ってほしいみたい
      愛し 愛されたい 私


      
 自分と向き合える方法★
     

      
 
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by cocchiy | 2006-12-15 00:55 | 日記

ひとり

“ひとりの小さな手 何もできないけど

 それでも みんなの手と手を 合わせれば 

 何かできる きっとできる”


  小学校の時に 歌ったこの歌
  今になって すごい いい歌って思う
  ちょっと 泣ける


  “ひとりは みんなのために

   みんなは ひとりのために”

   
いつの時代も こんな風に 人と人が 近くにいられますように


  目には見えなくとも手と手をつないでいたい★
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by cocchiy | 2006-12-11 15:53 | 思うこと

過去の話②

少しダークな内容かもしれないけど、
このブログは自分探しが目的で始めたモノ
今の自分があるのは 今までの人生があったからなのだから
人には話さなかった 過去の話 を 書いてみよう。
ってずいぶん前に 過去の話①を書いた・・・
過去の話②を書くまでにまでにずいぶん時間がかかった

いじめられたこと
小学校5年生くらいから中学1年までの3年間
定期的に無視されていた
ボスは2人いる
些細なことから 私への無視が始まり、みんなに伝染し ひとりぼっちになる

ターゲットは私とみつ子
私の番ではみつ子からも みつ子の番では私も彼女を無視した
そうするとその期間中は 安心できたから
私もみつ子も姿を消したことがあり
ボスたち必ず心配そうに探しまわった
無視していることは なぜか先生にはバレない
こんなことがあっても しばらくすれば また私の番はやってくる

中1になってみつ子と ボスのひとりと 同じクラスになった
みつ子と初めて いろいろと深く話した
一人より二人のほうが強くなれることを知った

ちゃんとあの頃を振り返ってみると 私がひとりぼっちの間
なんとなくそばに居てくれた子がいた
そう、あの子のおかげで私は 毎日学校に行けたんだ
私はあの子に救われた

そして中2のとき
無視について 真っ向から立ち向かう仲間ができた
彼女は自分は無視されていなくとも 私やみつ子 他の子までに
エスカレートしてきたボスたちを 批判し 守ってくれた
そう、彼女にも感謝している

そしてボスたちのこと
幼い彼女たちの抱えるストレスは 私には計り知れないモノだった
そのストレスを発散させるかのように 私たちを辛くさせた
なんとなく 理解できるような
理解はしなくていいか・・・ 人は人を傷つけちゃいけないのだから

すべての人間が背負うべき過去
私にとって 辛い過去だったけど もうおしまい
すべての過去を 大切に思える時が やっときたのだ

私の人生の中で 必ず生きてくる 過去の経験
こんな私だから できることがある そう信じてみよう


過去から開放されるとき★
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by cocchiy | 2006-12-11 15:46 | 自分のコト

自己嫌悪

思いやりのない言葉

一方的な会話

押し付けがましい言い方

・・・曇る相手の顔
  まだ止められない 攻撃

  ガマンしてくれている
  分かっているのに 止まらない

  謝りたい
  謝れない

  今夜は自己嫌悪の 雨
        ザーザー降り・・・・・・


でもまた晴れてくる★
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by cocchiy | 2006-12-08 23:42 | 自分のコト

失恋

中3 冬 大失恋

中学に入学した時から大好きだった モトキチ
何度もフラれているのに 結構打たれ強く 何度も告白
フラれているのに 何でだろう・・・両思いって信じてた

私の熱烈片思いは 誰もが知っていた
だからモトキチは周りから冷やかされて 困っていたんだ
それを 照れてるんだって 超幸せな解釈

2学期最後の大掃除 机を出して ワックス掛け
仲良しグループの りえちゃんとみつ子に呼び出されて
同じグループのまりちゃんとモトキチが 付き合ってるって知らされた
りえちゃんとみつ子、私のために泣いてくれた
私もわんわん泣いた
痛いっ、胸が痛いっ   ・・・これが失恋か・・・

みんなが帰った机もイスもない空っぽの教室で
何人かでサッカーをして過ごした
ワックスで ツルツルで いっぱいこけて、無様にこけて、
いっぱい笑った
だから 何となく ひとりでも 前を向いて家まで歩けた

ふう。
やっぱり悲しくなってきて みつ子と待ち合わせしたのは美容院
失恋したら髪をバッサリ切るって中3の私は知っていた

気分はスッキリ
次の日 みんなビックリしてた
グループのまりちゃんとも ちゃんと普通に話すことができた

受験生の短い冬休みが明ける頃には ケロっとしてた
全部 りえちゃんとみつ子のおかげなんだね 

中3 冬の出来事

いろいろな経験★
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by cocchiy | 2006-12-08 23:30 | 自分のコト

銀杏

ずっと見に行きたかった稲沢市の 銀杏
柔らかな黄色は 冬を迎える前の 不安なキモチを和らげてくれる

稲沢市に住む 高校からの友達ケイを訪ねた
ゆっくり会うのも久しぶりだけど 二人きりで会うのは 何年ぶりだろう 

車でスポットに向かう途中 ケイが声をあげた
「見て!見て!虹!」
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散りかけの銀杏の葉が敷き詰められた 銀杏色のじゅうたん
風が吹くたびハラハラ舞い落ちてくる
とてもロマンティックな 空間・・・?!
銀杏の葉を 「はい、ペロペロキャンディ」って子供の口に運んでる
彼女の息子たち やんちゃで天真爛漫でとても素直
彼女のあったかい子育ては 私にとってとても魅力的でした
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今日は来て良かった
銀杏も 彼女たちと過ごせたことも 話せたことも
今の私に プラスをくれた

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念願かなって・・・銀杏 初体験♪
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最近多いプラスなこと★
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by cocchiy | 2006-12-07 00:24 | 日記

理想


誰かのいいところを見つけて 私の心は少し大きくなりました

誰かに暖めてもらったら 私の心は少し柔らかくなりました

誰かにありがとうをもらったら 私は少し優しいキモチになりました

こんな人との関わりに 気づき 繰り返し 繰り返し

プラスを 繰り返し 繰り返し

穏やかに ゆっくりと しっかりと 歩んでいきたい


地に足つけてしっかりと・・・★
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by cocchiy | 2006-12-05 00:50 | 思うこと