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信頼という関係


初めて会った時の事は よく覚えている
人見知りがひどく 心が打ち解けあうまでに2年近くかかった

4年の月日が 流れ
何も言わずとして分かる
あの子のキモチ

互いのことを理解し 互いに認め合える関係

簡単なようでも
奇跡に近い関係のように 思う



出逢えたことに感謝☆
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by cocchiy | 2006-10-29 22:51 | 思うこと

大切な友人


大切な友人 ツキコに赤ちゃんが生まれて もう8ヶ月が経とうとしていた
産後しばらくした頃から体調を崩して 今も あまり良くない
ダンナさんとはしばらく別々に、今は実家で彼女の両親と暮らしている
赤ちゃんは ナナちゃんと名づけられ ツキコに良く似ている

人に会える状態ではないと ツキコは誰とも会わずにいた
なのに ちょっと強引に押しかけてみた 
ごめん
ツキコに会いたかった

ナナちゃんには 
長浜で見つけた クマのぬいぐるみオルゴール 曲は“天空の城ラピュタ”
それと プリザーブトフラワーアレンジ とってもピンク、とってもキュート
ツキコには
オーラソーマの香りのボトル(自己受容)
ナナちゃんが健やかに成長しますように・・・
ツキコに元気が戻りますように・・・       祈りを込めて贈ろう

彼女のお母さんが 山盛りのフルーツと シュークリーム 美味しいコーヒーを入れてくれた
温かい彼女の母は 私の憧れの女性の一人だ

ツキコ やっぱり調子良くなさそう
でも いろいろ話をしてくれたし 私の話も聞いてくれた
大変だけど ナナちゃんを産んで幸せを感じていること
元気に成長していくナナちゃんに 救われていること
彼女が過ごした出産後から今までの8ヶ月間に起こったこと
大変な時にツキコ自身が 身動き取れなくて自分を責めたこと

なかなか先の見えない病気と向き合う彼女と
私の不妊症ってちょっと似ている気がした

彼女はいつも言う
「アナタに赤ちゃんが授かれば 最高だ、本当に最高だ」
ここにも一人 私を思ってくれる人がいる 元気のない彼女に勇気をもらった
私って私のために 会いに行ったのね。。。ごめん ツキコ

ありがとね
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by cocchiy | 2006-10-23 23:36 | 日記

髪を切る

最近の私、湿っぽい
職場の男子に“何だか疲れた人妻って感じ・・・”ってどんな感じよ!
とにかく、気に入っていた長い髪がとても陰気くさくてイヤになっていた

思い切って切ろう
ずっと 前から通っている美容院
カットしてくれるのは アトウさん 
信頼しているから、細かく注文しなくても大丈夫
背中の真ん中くらいまであった髪が 肩より短くなった

ほうら、かわいくなった

人間って 単純
髪を切って イメージを変えただけで 新しい私になれた気がする
単純だけど 単純でいい

私の大好きなこの美容院
いつもおしゃべりな私だけど ここに来ると何故かさらにマシンガントーク
帰りに車で “今日もしゃべりすぎちゃった”っとか思うもん
ずっと昔からの友達 ユウコが私のカラーリスト
アトウさんの奥さんでもある
きっと この二人と この二人のあのお店が好きでテンションが上がるんだ

今日もたくさん話して たくさん笑った
身も心も リフレッシュ完了~
楽チンになった

明日からも頑張れる!
いつも ありがとうね~


癒される場所☆
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by cocchiy | 2006-10-21 00:36 | 日記

高2 思い出合宿

高校2年生 バスケ部 県外合宿
大型免許を取得した顧問の先生が運転する ポンコツバスに乗って遠征
このバスが私たちの超お気に入り

遠征先の先生、女の人だけどこれが鬼のように恐くて
マネージャーたちが ビビッていたっけ
やたらめったら 怒鳴り散らす

宿泊させてもらったのが お寺で・・・しかも敷地内に お墓があった
入り口にある大部屋に男子 階段上がったところの大部屋が女子
先輩後輩関係なく 寝る場所めぐって じゃんけんぽい
負けまくって 私とミクとミーが一番下の 一番お墓よりの小部屋
 ぞぞぉ~~~  なぜかこの部屋だけ電球も暗い気がした
就寝時間過ぎても ざわざわ 眠れずにいると
ミーが 「あれ?何か光ってない?」 
それにミクがビビッて 「ぎゃ~~~!!!」
・・・朝になって 「何か光って見えたけど、信号だったみたい」とミー
本気でおびえていたミクは、今度はぎゃーぎゃー怒ってた

翌日の朝。
身支度整え 出発しようと通り道の男子の部屋を開けると
全員揃って 爆睡?・・・え?・・・先生まで?
何だか マヌケな光景

お昼はコンビニ
私は味付けゆで卵にハマっていた
2個入りだったから ケイとひとつずつしようと買ってきた
食べ過ぎてしまった私は 楽しみにいていたゆで卵が食べれず
「誰か欲しい人?」
「は~い」キャプテンのカオルが食べてくれた

午後の練習が始まり しばらくすると カオルの様子がおかしい
じんましん 発生
どうやら、さっきのゆで卵にあたったらしい・・・ ごめんよカオル
こんな時に限って 保険証の控えを忘れたマネージャー
ついてない 合宿

それでも随分時がたった今でもあの“ついてない合宿”が一番思い出深い
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by cocchiy | 2006-10-20 00:36 | あの頃は・・・

尾崎 豊 LIVE

中学3年生の時、初めて“尾崎 豊”をテレビで見た
覚せい剤から立ち直った直後、「太陽の破片」という歌を歌っていた
何というか 衝撃的だった
生まれて初めて CDアルバムを買った 

高校2年生
私はライブというものを 生まれて初めて経験した
“尾崎 豊” のライブだ
友達とふたり 学校を早退
バレないように中庭を離れて歩くふたり・・・絶対バレてる
電車で一時間 そして乗り換えてしばらく ライブ会場が見えてきた

“尾崎”に会える

30分遅れて “尾崎”がステージに現れた
たった一人の存在が 何千人もの心を奮い立たせる
全身鳥肌
あの感覚を超えるものに 今だ出会っていない

彼が歌は シンプルだ “生きること”
とても息苦しいこの世の中で 生かされてるんだって歌っている
私はそう思う

今の私は 生きていた“尾崎 豊”の年齢を超えている
名曲の数々
時々 妙に“尾崎”が聴きたくなる
改めて聴いて そして 時々泣いてしまうことがある

彼のトリビュートアルバムに書いてあった
 人は二度死ぬんだって。
 一度目はは息をしなくなったとき。
 二度目は人々の記憶から彼が消えたときなんだって。
それなら、“尾崎”はとても長生きすることになる。

また、ゆっくり“尾崎”を聴こう。

これもまた“出逢い”のひとつ☆


           
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by cocchiy | 2006-10-17 23:43 | あの頃は・・・

夕焼け

本社づとめの私は 時々支店の応援スタッフに借り出される

いつもと違う職場はそれだけで緊張する
今日の支店では高級な品物を扱っているから なお気を使う
普段より 背筋が伸び しゃんとする私

一日が終わるころには いつもとは違うぐったり感
仕事を終え、建物の屋上にある駐車場へのドアを開けた

いつもよりパノラマな空が
柔らかなオレンジ色に変化していくところだった

美しい空だった  ほぉ~~~

いつもなら 夕焼けの時刻には帰れないし 空をさえぎるものが多い


今日はいつもとちがうぐったり感 と いつもと違う空を体感

・・・・・・もちろん、いつもと違う空に 軍配!


本当は癒しの多いこの世の中☆
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by cocchiy | 2006-10-16 20:50 | 日記

封印

キライってひとことで終わらせないように

“苦手”なら 克服することもできそうだしね


私の“キライ” と あの人の“苦手”
どう考えても 
あの人の“苦手”の方が度を越してる“キライ”って思う

変なの



絶対、封印してやるぅ~☆
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by cocchiy | 2006-10-13 23:49 | 思うこと

バカヤロー

私だって “バカヤロー” って言いたい時がある

私だって 頑張っている 私だって 傷ついている
私にだって 悩みはあるし 元気のない日だってある

私のこと 何だと思ってるんだ!
も~~~~~っ 頭にきた!
ずけずけずけずけ土足で私の中に入ってくる

  それでもガマンしなくちゃいけない?
     ぐっとガマンする

  にっこり笑顔で 「失礼いたしました」
  心の中では “バカヤロー” って強烈デカイ声で叫んでいる

  これがOLの辛いところだ
  こんなデリカシーのないヤツにうっかりキレて
  ヒステリックのレッテル貼られたらたまったもんじゃない
  まっぴらごめん
  のせられてたまるか

今日の “バカヤロー” は車の中で一気にバクハツ
今日の イライラはお風呂で流し 気を落ち着かせ眠りにつく
朝起きたら 全て忘れてて キモチはリセット

朝の太陽を浴びて 会社に着けば 笑顔で 「おはようございます」

これでいい

以上。

OLのストレス解消法に☆ポチッ☆
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by cocchiy | 2006-10-11 00:37 | 日記

私の花屋さん

いつも とても ステキな 花をありがとう

彼女にはどんなキモチで花を贈るのか話すようにしている
彼女がアレンジしてくれている時に 
私のキモチになってくれている気がして…

こないだも花束をお願いしたけど 相変わらずステキ
個性的な花達だからそれぞれはバラバラ
なのに何の違和感もなくひとつになっている
“みんなの思いはひとつだよ”ってゆうように。。。優しいキモチになる

アレンジを店に取りに行くと大きなアレンジが用意されていた
話を聞くと お客様の依頼で毎週 末期癌患者の方に届けているらしい
彼女は考えた
 『約束どおりに花を届ける他に 私にできることはないか・・・』
そこで、彼女は使った花の名前を書いて渡すことにした
届けられた花を見てその方は
 『この花の名前はこんな名前かぁ・・・
       この花はなんて名前だろう・・・』
なんって言いながら 美しい花を楽しまれることだろう

私の花屋さんは ステキな花屋さんです


心優しい花屋さんに☆ポチッ☆
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by cocchiy | 2006-10-09 22:31 | 日記

結婚式

10月7日土曜日 大安 晴れ
高校の同級生バスケ仲間だったカオルの結婚式

緑いっぱいの庭、天井が高くて赤が貴重のホールはガラス張り
薄い赤色のロールカーテンが上げられた一面には滝が流れていた

二人のアイデァたっぷりのステキな結婚式
いつものように私は自称カオル専属キャメラマン
チャペルもバツグンの席をゲット
レンズを大きいのに変えてヒザついて撮っちゃう
もちろんフラワーシャワーもバッチリ
披露宴ではおいしい料理をパクパク食べてまたパチリ
これが私の一番幸せな結婚式

プロのカメラマンには撮れない 心許した笑顔
気の抜けた表情
仲のいい友達だからこそ撮れるのだと自負している

カオルと目が合った
“朝早くから受付してもらってごめんね”
披露宴の真っ最中にもそんなことを気にしているカオル
とても優しいカオル 幸せになってね
インド人っとか、アルジャジーラっとか言われていたダンナさん
前に見た写真よりずっと男前で優しそう・・・結婚式マジック?

笑顔がステキなふたりから 幸せのおすそ分け
とてもHAPPYな一日でした・・・ありがとね

バスケ仲間が私のほかにも6人が出席
久しぶりにみんなで過ごせた時間も私にとっては貴重なもの
大切なものは時が流れても変わらない そうあって欲しい


おまけ
本日のドジ話
黒のベロアワンピースに網タイツで出席
式場に到着し、まずトイレに・・・
トイレから出ると男の人の視線→ヒソヒソ笑い
“えっ?何?”
何気にワンピースの後を直したら、手に網タイツの感覚・・・げっ
タイツにワンピースの裾が挟まってパンツ見えてた?かも・・・。
みんなに話したら、大笑い
“忘れろ、忘れろ”
結局、写真を撮るのに一生懸命で忘れてたけど
貸切だったということは、私のパンツを見た誰かはあの中にいたんだ・・・げっ

ふたりが出会えた奇跡に☆ポチッ☆
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by cocchiy | 2006-10-09 00:32 | 日記