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強さ

どんなに しんどくても
どんなに 弱音吐きたくても
プレッシャーや不安を抱えていても
 
  まぎれもない 笑顔

そんな強さ  私にはない
でも そんな姿を見て 感動した

いつ 弱音を吐くのか
いつ 顔を歪めるのか
人間なら そんな一面も持っているはず

まぎれもない笑顔で ありがとうございます
まぎれもない笑顔で お疲れ様です
まぎれもない笑顔で またよろしくお願いします

必ず言われたこちらも 笑顔になる
しかも いつもより 笑顔になる

すごい
       すごいなぁ って思った

この子の役に立ちたいなぁって
助けてあげたいなぁって 思った

こんな “強さ” も あるのだと

一日の仕事疲れは 並大抵のものじゃない
見ていれば 分かる
私たちを見送る彼女は 大きく手を振り 体を揺らしている
疲れなど これっぽっちも 感じさせない

そんな彼女は25歳☆ポチッ☆
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by cocchiy | 2006-09-21 23:40 | 思うこと

社内電話

いつもの社内電話
何となく 本音弱気 ホロリ
あぁ、私 この人に 心許しているんだ

  なかなか前に進めないもどかしさ ダークな話

  話すだけ話したら少しスッキリしたような
  でも内容ダークだったなぁ
  ダークが伝染したら申し訳ない
 
  後で ごめんねメール

  返信
  “キミが前に進もうとしているから、もどかしいんでしょ。
   それって前向きに頑張っているってことだよ。
   私はそのパワーを分けてもらったよ。ありがとね”

  私が思っていたマイナスの状況は ホントはプラスなんだよって
  教えてくれた
  素直に受け入れたら プラスになった
  そっか、私 前向きに頑張っているんだ
  
  ありがたや 社内電話
  ありがたや 電話の向こうの先輩


何気ない日常に気づくことアリ★
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by cocchiy | 2006-09-18 00:26 | 日記

キャプテン

キャプテンはチームをまとめなくちゃならないから 大変
中学のとき バスケ部は私たち3年生だけでも20人を超えていた
ケンカは頻繁、勝気で落ち着きがない上に マイペース
バラバラなようでも 強いチームだった

そのチームをまとめてくれていたのが キャプテン “メル”だった

忘れもしない あの合宿での出来事

就寝時間は もうとっくに過ぎていた
けど みんなは眠る気配はない
メルはみんなに 早く寝るように 声をかけた
楽しい夜は メルの声など 全然聞こえないふり・・・

さらにテンションが上がり さらに騒がしくなってきた

メルの声が荒立ってきた
だいぶ イカっている
さらに イカってきて    キレた

「もう~~!いい加減にしてよっっっ!」
怒りが限界まできていたことを知り、みんなが一瞬 シ~ンとしたその時

メルに背を向けながら 荷物の整理をしていた マネージャーが
  「♪いいかげんにしてぇ~~~♪♪」 っと山口百恵

ガックシきたメルは 泣き出してしまった

まとまらない部員で ごめんね メル

    中3夏 県ベスト4の成績を残した

キャプテン“メル”は一児のママです★ポチッ★
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by cocchiy | 2006-09-18 00:19 | あの頃は・・・

おなら②

バスケ部は何でもアリ

○合宿の休憩中、扇風機が首ふり サワサワ
 風下にいた誰かが 「クンクン・・・ 臭~~~い!」
 風上にいた誰かが 「ニヤリ・・・ ばれたか」

   ○試合を観戦中 一列に並んで体育座り
    私の両側が いきなりすばやく離れて鼻をつまむ
    「・・・ばれたか。そんなに離れないで!男子にバレるぅ」
    日常茶飯事

○体育館で先生を囲んでミーティング
 しかも男子も一緒 かなりの人数
 静かな体育館に 先生の話
 マツ先輩が 少し動いたその時・・・!
  どぅ~~~~~~~~~
 って低い地響きのような音
 みんなの視線がマツ先輩に集まった
  『げっ・・・私ぢゃないよ。さっきのは隣から・・・』
 犯人はマツ先輩の隣に座っていた リコ先輩
  『リコのやつ・・・』って横見たら まっすぐ前だけ見ていた リコ先輩
 マツ先輩への濡れ衣は晴れることはなかった

   ○掛け声かけながらランニング
    いちに いちに いちに いちに いちに
    ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ
    後を走るみんな ごめんなさい


ダンナさんに初めて知られました★プッ★
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by cocchiy | 2006-09-14 00:08 | あの頃は・・・

おなら①

中学の時、バスケ部の合宿でのこと

先生を囲んでミーティング みんなが 体育座り

中心辺りにいた あのセンパイ

  ぷっ   “あっ、ごめん”

  ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ~ 

       “ごめん、止まらん”

  ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ~

       “ごめんっ、もぉ~~イヤやぁ~~”

  ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ~

センパイの大失態 笑うのをこらえるのに必死
みんなの心の中・・・『え~~~何で止まらんの?』
しかも 音がかわいい

先生が 笑っちゃいけないって顔で 話し続けていた

次の日の朝 先生を起こしに行くと 目覚めの一発
  ばりっ~~~~   強烈な音とともに強烈な臭い


  ぎゃぁ~~~~

   

  忘れられない 2連発


かわいい先輩の★プッ★
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by cocchiy | 2006-09-12 23:36 | あの頃は・・・

他人から見た私

●誰からも好かれようとする 八方美人
●まじめすぎる
●頑張りすぎる
●凝り固まっている
●考え方を変えた方がいい
●バリアを張っている感じ
●リーダーになって有頂天になるタイプ

なかなか はっきり 言いますねぇ
そっか私 。。。そんな感じか 。。。
落ち込みかけて 急浮上

結構、この人私のこと見てくれている・・・んじゃないか
本気で心配してくれている・・・んじゃないか
こんなこと、なかなか誰も言ってくれないじゃない

そうかもしれない
   「私はオープンだから!」なんて言っても
         腹割って話せる人なんて そうそういない
   「はい、やります!」とか言って引き受けた雑用
         半分は 「何で自分でやらないのっ」って思ってる
   センパイ面して、「はい、指導」
         後輩は望んでない
   
残念ながら 実際 こんな感じかもしれないなぁ
でも、こんな風にしか頑張れないのだろうな、私

○誰からも好かれたいわけじゃない 役に立ちたい
○クソマジメに頑張っているつもりはない 誠実でありたい
○できれば柔軟に、人の言葉を受け入れ変化していきたい
○人との間に壁はいらない
○みんなで向上していく、軸になりたい

言葉にするとキレイごとかもしれないけど こんな風に思っている
私から見る私と 他人から見る私は こんなにも違うのか
まぁ いいか
少し自分で自分を信じることができ始めているらしい 感覚

結局 この人が言いたいことは ひとつ
   「お前にも 子供が授かる喜びを 味わって欲しい」
これを伝える前に、私にたくさんの説教をした
なんで?って思うけど、●の私を変えていけば 子が授かるんだとか
全ての 自制心はストレスとなり、無理は禁物 もっと自由にやれだとか
ひとつの言葉を伝えてくれるのに ずいぶん遠回り
   「大丈夫だ、お前にも子供は授かる」
何度も そう言ってくれた

“他人が私を見る私”と“他人が私を思う気持ち”
両方、簡単に話せることじゃないから 話してくれて ヨカッタ


何となく心地よいキモチ★ポチッ★
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by cocchiy | 2006-09-07 00:50 | 日記

黒壁スクエア

今日は、ダンナさんも仕事が休み。
久しぶりに 滋賀県長浜市へと出かけた。
黒壁スクエアという場所には 昔ながらの商店街が並んでいて
愛想のいいオバちゃんが 店頭で話しかけてくれる
黒壁ガラスが有名で、工房やお店が何軒かある
まるでガラス美術館のようで 私は目を真ん丸くしてワクワクしていた
高級なものから お手軽なものまで 買いたいものは数知れず
結局、冷たいビールを飲む用のそれらしいグラスをひとつ
友達の結婚祝いのフラワーベースをひとつ
ガラスでできた ハートのネックレスを自分用にひとつ
このハートのネックレス、私にしては珍しく一目ぼれ

商店街の一角に オルゴール館があるのが嬉しい
出産祝いに熊さんのぬいぐるみのオルゴールをふたつ
曲は「星に願いを」と「天空の城ラピュタ」両方気に入った
めちゃくちゃかわいいふたつを抱きかかえて歩いていると
私の分まで欲しくなってしまった

お昼は名物ののっぺいうどん、前に食べたのより おいしいっ!
休憩は ミルク金時のカキ氷 キーン ミルク味がしっかり たまらん!

付き合いだした頃(10年以上前)から よく来ていた長浜
街の風景は 少し変わったようだ
そういえば ガラス細工のスタイルも少し変化がある
数年前に買ったような フラワーベースはもう無かったし
画期的なガラスの剣山には感動した
その時代に合わせ 彩りは変化し 訪れる者を飽きさせない
大切に残し、引き継いでいくものと 変化していくもの
そんな黒壁スクエア 長浜が好きだ
また何度でも ここを訪れたい

黒壁スクエア大好き★ポチッ★
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by cocchiy | 2006-09-05 00:01 | 日記

亡き人を想う

こないだ 出張先にいた私の携帯に メールが届いた
入院していた 元役員が 急逝したという知らせだった
病状は良くないと聞いていたけど こんなに早く逝かれるなんて
ショックと 動揺を隠せず 他の人に迷惑をかけてしまった

私の贈り物リストの中に “入院中の元役員へのお見舞い”とある
ただの事務員の私が面会だなんて 許されるだろうか
 上司に相談しようと思っていた 矢先のことだった

私が 入社して 今年で14年目
当時は専務だった
おととしから 非常勤役員となり 今年の総会後 顧問という立場になられた
会社を支え 厳しい叱咤激励 社員からは恐れられていた
でも体裁を気にしたり、威張ったり、そんな風に思ったことは一度もなかった
情の厚い優しい人だった

顧問が 教えてくれたこと    “相手を思う心”
たくさん教わったことがあるけど 
すべては 人を思いやりなさい 大切にしなさい ということに繋がっていた
そして大切なことは 何なのか、どこにあるのかを 考えなさいと諭してくれた

お別れのときに 顧問のそばに花を添えた
病気だったことを感じさせない ふっくらとやわらかい お顔をされていた
感謝の気持ちがいっぱいになって 声になって溢れてきた

     今まで本当にありがとうございました。
                   安らかにお眠りください。

     これからも “相手を思う心”をカタチにしていこう
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by cocchiy | 2006-09-03 22:11 | 日記

育むということ

見捨てること  見限ること  諦めること
  
   とても 簡単にできてしまう

励まして 叱って 話して 向き合って

     簡単なようで 難しい

私が 教えてあげれることは 全部教えてあげる
こちらの方向に 向かってきてください

     “互い” という関係

こんな毎日が 人も ココロも 絆さえも 育ませてくれる

何の変化もないように過ぎていく 今日だけれど
育むということが 少しだけ分かるような気がする 今日この頃

私という人間を 見捨てず 見限らず 諦めず
ずっと 向き合っていてくれる 大切なひとたち

私もそんなふうな 人間になりたい


成長し続ける大人でありたい★
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by cocchiy | 2006-09-01 22:19 | 思うこと