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人恋し

一日仕事を 頑張ると 帰りには ぐったり
ハードだった日の 帰り道には 決まって 誰かと話したくなる
今日も そうだった

話したい人 ひとり ふたり・・・いたけど 我慢した
相手にも 都合がある とか 気にして

人恋しい キモチ だけ 残る

何で こんな日って 一人な気がするんだろう
とにかく 話が したい 声が 聞きたい
って 人恋しいって こんなキモチ ?

大人って こんな キモチ 抱えて
我慢したりするんだね・・・          ふぅ~~


明日には復活♪
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by cocchiy | 2006-04-27 00:04 | 日記

ばあちゃん

昨年 秋 膝を骨折
リハビリ すっごく頑張ったから 歩けるようになった
86歳の 頑張り 驚異的

入院中 大腸激痛 ポリープ発見 心配ゴトまたひとつ

退院後 体調思わしくなく 疲れやすい
昨晩 膀胱炎による 血尿
また 以前から痛かったお腹・・・
痛みの限界を はるかに超えたらしい
どこで 死のうか考えたと 聞いた

ばあちゃんは我慢するから 誰も呼ばずに 苦しんだ
足も痛いし 自由が利かないから ストレス過多

    大好きな ばあちゃんに 
    それでも 長生きしてくださいと 言えません

緊急入院 検査中 癌の可能性が高いらしい
でも まだ 検査中

大事な 大事な ばあちゃん
できるだけ 会いに行こう
痛いところ いっぱい さすってあげよう
話もたくさんしよう
ばあちゃんの 痛みが和らぐよう 祈ろう
私にできることは これっぽっちしかないんだね


祖母の世話から 医師との面談まで
全てを 請け負う 姉に感謝
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by cocchiy | 2006-04-24 23:41 | 家族のコト

尊敬する人

入社以来 13年間 お世話になった部長が
4月1日付けで 別の関連会社に 出向することになった

18歳で入社したワタシは まだまだ 子供で生意気だった
部長の陰口を 本人に聞かれたこともある
知らんぷりして 接してくれる 部長が 大人に感じた

徐々に 仕事を 任されるようになり
部長が 全部を言わなくとも 動くことができるようになり
いつのまにか 13年が過ぎた

部下の前では ため息つかない
愚痴を言わない 悪口も言わない
ミスを責めない 頑張った後には 褒めてくれる

私たちの 話に耳を傾け、改善し、仕事をしやすくしてくれた
結婚式にも出席していただき 嬉しかった
オーバーワーク気味の私に 「大丈夫?」って声をかけてくれた
体調不良が続き 痩せてしまった時も 「大丈夫?」って
常に 状況を把握していながらも 程よい距離を保つことで
分かりにくいし 誤解もされやすい 
でも ちゃんと 見てくれているんだと感じた時から 
こんな上司なら頑張って 役に立ちたいと 思った

こんな風に 思えるということは 部長のことを 尊敬しているんだ

こんな風に 思える上司が いなくなるのは とても 心細い

今日は 部長の送別会だった
「辞めるわけじゃないんだから、やめてくれ」
送別会を 頑なに拒み続けたから 今日の名目は 
    “ただのお食事会”
花束を贈れば また やめてくれと 言うだろうから
感謝の気持ちを込めて 自宅に送らせてもらった

最後に 部長のことが大好きな 私を含めた3人から
グリーンのステキな 万年筆をプレゼント
胸のポケットにあの万年筆がちらりといたら 嬉しい
部長、少しうるうるしてたみたい

駅まで先に歩いて行った部長を 追いかけて
うるうるを見ないように 後ろを歩いた
「部長の異動を お聞きした時 私たち3人 泣いてしまいました。
部長のような方の下で働くことができ 幸せでした。これから少し不安です。
これからもいろいろな悩み聞いてくださいますか?」
うん、うん とうなづいた部長は また 少しうるうるしてたみたい

これからもよろしくお願いします 



部長に1票よろしくです♪
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by cocchiy | 2006-04-24 00:42 | 日記

トモコ


誰の話でもなく “ワタシ” の話をちゃんと 聞いてくれる

誰とも比べず 重ねず ワタシを認め すべてを 受け入れてくれる

ワタシもアナタのようになりたいと 思いました

いつも本音 誠実

愛情深く ワタシの話に 一喜一憂


アナタと出逢って ずいぶん時は 流れた

あらためて かけがえのない 存在と感じています




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by cocchiy | 2006-04-22 21:18 | 思うこと

親孝行

最近、父はスピード違反で 3ヶ月の免停になった
罰金だって、免停だって
事故や誰かを傷つけてしまったことを思えば 痛くない
なぜか “悪いこと” がこんなことで ヨカッタとさえ思った

車で15分のところに 畑を借り せっせと自然農法野菜作り
もう10年になる
自転車で 何分かかって 通っているのだろう

今日一日 仕事を休んで 父に付き合った
パブリカ4色(赤・黄・オレンジ・紫!)・生姜・キュウリ・コーン
普通のスイカ・中身の黄色いスイカと
見た目が黒いスイカに今年は 挑戦するらしい
頼んだ 茄子の苗が入ってなかったとぼやいている

私は少しの苗を植え、棒に苗をくくりつけ 
自分用に レタスとネギを収穫した
「あとは 休んでいろ」言う父・・・結局は足手まといなのか

車で眠りこけていた 私を 1時間後に呼びにきた
ビニル張りを手伝った
出番が終わるとまた 「車で休んでいろ」と言う
足手まといか と聞くと 「風邪を引く」と返された
父の優しさ

ゆっくり話をするのは いつぶりだろう
仕事帰りに 実家に寄っても すでに酔っ払って話にならないし・・・
今日は 仕事の話も 自分の話も どうでもいい話も した
母への愚痴バナシでは 意気投合
定年退職をして 初めて知る 母の実態を 熱く語る父

とても楽しかった
有意義な一日でした
夏に実る おいしい野菜を 楽しみに待とう

お父さん、頑張れ!
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by cocchiy | 2006-04-21 22:53 | 日記

秘めごと

誰にだって 秘めておきたいことがある

誰にも話さない

ホントは話したいけど 話さない

そんな 秘めごと

いつか 打ち明けたい

でも きっと 打ち明けない 

と 思う
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by cocchiy | 2006-04-17 13:15 | 思うこと

お花見

昨日は、久しぶりに ダンナさんとデイト
最近ずっと出かけていなかったから 嬉しかった
毎年こっちのサクラが終わりかける頃に お花見に行く

奈良県 月ヶ瀬 までの ドライブ
月ヶ瀬は 梅の名所 
だけど サクラも とってもキレイなのです

ダムか 池か 湖か 何になるかは分からないけど
とりあえず 湖にしておこう
その湖の周りに サクラが たくさん並んでいる
ぐるっと回ると こっちのサクラと あっちのサクラが楽しめる

ワタシ独自の感想
今年のサクラは 花が小ぶり でも 強い
風にも 雨にも 負けない

脇に車を止めて しばし 見とれる
淡いピンクと 葉桜の黄緑の コラボがとても良い
カメラぶら下げて 一人散策 
ダンナさんが、少し先まで車を走らせ 待ってくれている
これも いつもの定番

高台に咲く サクラの花びらが 高いところから
ヒラヒラ ヒラヒラ 舞う
この ヒラヒラが たまらなく キレイで 
毎年 必ず 月ヶ瀬を 訪れる


ここのところ お互い仕事も忙しく ゆっくり会話してなかった
ドライブって たくさん話せることも いいんだ
ふぅ~~~ 楽しかった


サクラに1票☆!
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by cocchiy | 2006-04-17 11:53 | 日記

過去の話①

少しダークな内容かもしれないけど、このブログは自分探しが目的で始めたモノ
今の自分があるのは 今までの人生があったからなのだから
人には話さなかった 過去の話 を 書いてみよう。

いじめたこと
小学校4年生のとき あの子に意地悪をした
決して あの子のことが キライだったわけじゃない 仲良しだった
オカルト漫画を怖がった あの子 を “鍛えよう”ってみんなで決めた

ワタシはテレビで聞いたセリフをマネて あの子を怖がらせた
ペット扱いして 目隠しもした
お芝居を 実演している 感覚だった

あの子の 母親が異変に気づき 担任に相談
母は ワタシに 聞いた
「あの子って いじめられてるの?」
「アナタはいじめたりしてない?」

ワタシは「知らない」って横に首を振った   うそつき
もうとっくにバレていることを知って 白状する始末   ひきょうもの

学級会であの子は泣きながら これまでのことを話した
あの日のことは 鮮明に覚えている
当たり前のことにやっとあの時気がついた

         あの子にとても辛い思いをさせてしまった

  中学になり かわいくて気の弱いあの子は
  何度かワタシに助けを求めに来た

  よからぬ噂を立てた 男の子に食ってかかった
  あの子の恋にも 一役かった
  ワタシが守ったげる 何とかしてあげる

  あの子がそんな風に頼ってくれて 少し救われた

  
    “あの子のことも 誰のことも 傷つけちゃいけない”

  忘れてはいけない過去
  今までも これからも ずっとワタシを 戒める
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by cocchiy | 2006-04-16 20:40 | 自分のコト

そろそろ

このブログを始めて 1年が過ぎようとしています。

いつからいつまでしようとは 決めてなかったけど、

過去についてたくさん考えることができたことは 人生を振り返る意味でも

ヨカッタなって思います。

今までに感じることのできなかった “幸せ”を感じることができたから。

素晴らしい人との出会いがあり、素晴らしい過去があり、

だからこそ 今後の人生を 今までとは違う私で歩いていきたいって思います。



そろそろ 人には話しにくかった 過去のことを 書こう。
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by cocchiy | 2006-04-10 20:36 | 日記

20歳までの恋

初恋 
幼稚園年少ハーフみたいなケイタくん。写真はいつも隣にいた。
小1 
幼馴染のシゲちゃん。いつも一緒。小2で転校する時は辛かった。
小3
クラスメイトのヤマイチ。なぜかグーでみぞおちをパンチしたことがある。
中1
サッカー部のモトキチ。何回告白して何回フラれただろう。
中3・・・卒業間際
クラスメイトのナカヤン。漫画の主人公と重ねてたら好きになった。
高1
違うクラスのケンちゃん。一目ぼれ。
高2
サッカー部の1つ先輩ダイちゃん。夢にまで出てきて寝言言う「ダイちゃ~ん、大スキ」
高3
他校で水泳部のムー。さすがの胸板と笑顔にイチコロ。
20歳
高校時代チームメイトだったザッキー。実は本当はずっと前から好きだったのかもしれない。

以上が20歳までの大きな恋。
小さい恋とか勘違いの恋ならもっとたくさん。
告白されたキュウちゃんや、自動車学校の黒縁メガネ先生とか。

とにかく常に恋に前向きだったワタシ。
片思いは絶対両思いと信じてうぬぼれを楽しんだ。
失恋、数多く、、、いつも友達に助けてもらって、、、復活。
恋したがりの自分はキライぢゃない。

思い出はどんどん美化されていくから、全部いい恋だったと思う。

そうそう、自己満足で オッケイ!


アナタはどんな恋をしましたか?
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by cocchiy | 2006-04-10 20:04 | 自分のコト