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カラ梅雨

雨は嫌いだけど 

梅雨の季節ならではの楽しみがある

しっとりと咲く紫陽花・・・

だけど・・・

今年の紫陽花はカラ梅雨のせいか他に理由があるのか

少し様子が違う。

多少干からびて見えるし、少し小ぶりなような・・・。

それに茎が伸びていて違和感があるみたい。こんなもん?



とにかく、あの紫陽花たちのためにも雨が降りますように。

紫陽花たちだって、期間限定なんだから完全燃焼したいはず!

あぁ、明日こそは雨が降りますように・・・。



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by cocchiy | 2005-06-28 23:54 | 日記

にわとり

小学1年生だったあの頃・・・

我が家では、ニワトリのピーちゃんを飼っていた。

ひよこの時から育てて、とてもかわいがっていた記憶がある。

ひよこからどのくらいで大きくなるのだろう・・・?

ある日、父ヒロシは「そろそろ食べごろかな」と言った。

もちろん、ピーちゃんのことである。

もともと食べるために育てたと言い切るヒロシの腕に姉と二人

しがみ付いて放さなかった。

「おに~!あくま~!」と大声で叫びながら泣きじゃくった。

ヒロシは娘二人の抗議でしぶしぶ諦めたかのように見えた。

しばらくして、私たちは母と買い物に出かけた。

その隙に、しめしめとヒロシはピーちゃんを調理したらしい。

結局ヒロシと母はグルだったのだ。

私は夕飯のおかずに並べられたチキン(ピーちゃん)があまりにおいしく、

ピーちゃんとは知らなかったとは言え、「もっと食べたい」とせがんだのだ。

次の日、ぴーちゃんがいないことに気づき、

昨日あんなにたらふく食べたことをかなり後悔した。

この事件から25年以上もたった今・・・

我が家では今も語り継がれる伝説バナシとなった。



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by cocchiy | 2005-06-27 20:29 | あの頃は・・・

今、何となく波にノってる気がする。

自分にとってプラスなこと、次々とやってくる。

だから、少しハイテンション。

今までこんなことなかったから簡単におだつ。


  最近の占いには 「調子にのらない事」だって。


そうそう、地に足つけてしっかり踏みしめないと・・・。

私には私の器があるんだから。

初めのキモチ忘れないようにしよう。

初めの純粋でキレイなキモチ持ち続けたい。

欲張らす、背伸びせず、等身大の私で頑張りたい。

そんな調子で、波にノろう!



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by cocchiy | 2005-06-19 01:08 | 日記

紫陽花

3年前から、大嫌いな梅雨の楽しみを見つけ、

今年もやっぱり雨だらけの梅雨は待ち遠しくないけど、

雨がしとしと降る朝、国道沿いに咲く紫陽花を見ることが楽しみ。


3年前に結婚して、通勤コースが変わった。

毎朝愛車で10分の道のりが40分もかかるようになり、

たいくつな毎日の行き帰りが続いていた。


結婚して半年以上過ぎた頃、梅雨が訪れた。

雨の降る、うっとおしい朝・・・。国道沿いにしっとりと咲く紫陽花に気がついた。

色とりどりの紫陽花たちが、

待ってましたと嬉しそうに、この季節を楽しんでいるような感じがした。

雨の降る朝は、必ず3車線の一番左側をゆっくり走る。


今年も梅雨入り。

雨は嫌いだけど、紫陽花は好き。

新しい傘を買ったから、今年はゆっくり雨の中を歩いてみようか。



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by cocchiy | 2005-06-15 00:17 | 日記

高校2年 冬

高校2年の夏、インターハイ出場の夢に敗れた私たちは
冬の全国選抜・・・ウィンターカップ目指し、県大会を勝ち進んだ。

見事に県優勝し、その年の12月東京。ウィンターカップ出場!


姉に勧められ、小学4年生でバスケットボールを始めた。
小学・中学・高校と同じコートで汗を流したメンバーは4人。
バスケが好きだったかよりも何せ仲間と共に過ごせることを
1番に考えてきた気がする。
もちろん、春夏秋冬、休みなく厳しい練習に耐え、先生に叱られながら
レベルアップはしてきたつもりだけど「バスケが全て」というにはほど遠かった。

私のバスケットボール人生の中で最高潮!東京!全国大会。
・・・と言ってもスタート選手ではない。控えの1,2番目に登場するシューター。
ドリブルがとっても下手クソな凡選手。
でもだいたいの試合には出番がやってくる。
全国の晴れの舞台で、私の名前が呼ばれた。出番だ。
ガチガチに緊張する中、コートに入った。

鮮明に覚えている。
オフェンス(攻)からスタートし、誰かがシュートを決めた。
ディフェンス(守)に替わり、私はバックランニングで戻ろうとした時、
誰とも接触したわけでもなく、何かがあったわけでもなくドスンと尻持ち、
頭を打って、軽い脳震とう・・・みんなに担がれマヌケな退場。
憧れの彼が応援に来てくれているというのに・・・
結局、私のバスケットボール人生最高潮の全国大会はたったの1分で、
しかも1度もボールに触れず、コートを1往復しただけで終わってしまった。
頭のコブだけがしばらく痛み続けた。

次の日はちょうど12/24。みんなでディズニーランドへ。
ジャージ姿で走り回り、超ラブラブカップルを思い切り邪魔してやった。

これが私のバスケットボール人生最高潮の全国大会。


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by cocchiy | 2005-06-13 13:04 | あの頃は・・・

小学4年生

今から20年くらい前になる。
小学4年生だったあの頃、高さがばらばらに違う机で
授業を受けていたあの日のこと・・・。

先生は
背の高い女の子「はーちゃん」と
背の低い男の子「さーくん」の机を入れ替えようと言い出した。

もちろん、はーちゃんは身長の割りに低い机
      さーくんは身長の割りに高い机を使っていたからだ。

はーちゃんは泣いて嫌がった。
でも、決して理由は話さなかった。

私は席が近かったから、なぜ嫌がっているのか知っていた。

さーくんにはひとつ癖があった。
何気に鼻クソをほじっては机の裏側にねじりつけていたのだ。
絶対に机の裏側は見たくないが、相当ついていたに違いない。

結局、はーちゃんは理由を話せず、泣き泣き机を交替した。
幼心に自分がはーちゃんじゃなくてヨカッタと思いながら
はーちゃんを慰めたのを覚えている。


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by cocchiy | 2005-06-13 08:33 | あの頃は・・・

存在

大切なことはたったひとつで

そのたったひとつを大切に守っていきたいと思っている

でも時々、周りの言葉や環境で簡単に見失ってしまう


見失いかけたその時に そっと気づかせてくれる

決して責めず、声を荒立てず、気づかせてくれる

そんな存在がワタシをまっすぐに歩かせてくれている


少し、その存在に甘えつつ、またまっすぐ歩いていきたい


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by cocchiy | 2005-06-09 00:14 | 思うこと

give & take

アナタ ⇔ ワタシ

矢印の方向は必ずしも互いの方向を向いてるとは限らない。

でも give & take は絶対。

そう信じている。
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by cocchiy | 2005-06-01 23:20 | 思うこと