カテゴリ:映画・音楽など( 22 )

バイオハザードⅢ

私にしてはバイオハザードみたいな映画を見に行くことはとても珍しい

テレビでバイオハザードⅠを見て、ミラ・ジョボヴィッチに魅了され
映画館でバイオハザードⅡを見て、さらに彼女に魅了され
今回のバイオハザードⅢも同じく映画館で見てきました
とにかく、スクリーンでの彼女はかっこよく、鳥肌が立つ

内容は かろうじてダンナさんの解説があったから 理解できた
でも、おもしろかったと思います。。。

何とも 感想にも満たない感想ですが とてもいい映画でした



★★★★☆ 星は4つ


文句が言いたいのは エンデングの曲が “コウダ クミ”だったこと。。。ガッカリ。。。
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by cocchiy | 2007-12-10 11:52 | 映画・音楽など

ALWAYS 続三丁目の夕日

前回に引き続き 素晴らしい映画でした

時に辛らつで意地悪く映る人がいるけれど
その人には その人の気持ちがちゃんとあり
自分の 本当の気持ちを知るためにも
辛らつにされる必要性があったのだと 納得した

真の温かさは 必ず凍った心を溶かし プラスに導く

本当の幸せについて真剣に考えようって思う映画でした

辛いことも悩ましいことも抱えながら、
三丁目のみんなが輝きに充ちていて、笑っている

活き活きと 生きていきたいと思わせてくれました


  薬師丸ひろ子、小雪、堀北まきがとってもキレイで 素晴らしく
  それぞれに 美しい女性を演じてたなぁと思いました

  エンディングの曲も 最高でした 


  ★★★★★ もちろん星は5つです。
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by cocchiy | 2007-12-10 11:45 | 映画・音楽など

藤木直人 “リバース”

実はわたくし…藤木直人の大ファンでして
二年ぶりのライブに 行って参りました♪

モデルに俳優、確かに何をさせても かなりの男前だと思う

だけど、私はシンガーである 藤木直人が一番好き
ライブでの藤木直人は とってもフランク
フレンドリーな口調で とっても楽しそうに自然体で話します
ライブに行って、直接会わないとあの良さは分からないだろうなぁ

とにかく優しいんだなぁ
ぽぉ~ってしてしまうんです。。。

ん?歌?
なかなかいいよ♪

今回は かなりのダンスを見せてくれました
それがまた上手で その上 セクシーなんです
も~ぽぉ~ってして 双眼鏡で見ながら口が笑ってる
ヤバい

飛んだり跳ねたり踊ったり笑ったり…
えっ?歌ったり…?
知らない曲ばっかで歌えなかったよ(汗;)

これでも私、藤木直人の大ファンですから
最高の夜でした

予習できなかったnewアルバム(おまけにポスター2枚)を購入し
700円のリストバンド、300円の特製ビニール袋と
500円のガチャガチャでシールとバッチを手に入れ大満足です♪

自宅に帰ればダンナさんが ニヤリと笑みを浮かべ
「今日って 藤木直人のトークショーだったけ?どうだった?」…失礼な

まぁ 何とでも言っておくれ
私は もうしばらく ぽぉ~~~ってしてますから~ 
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by cocchiy | 2007-11-07 23:45 | 映画・音楽など

パッチギ!

争いはなぜ起こるのか 考えなければならない

人種が違うことに争いの理由はない
大切な人を守るためであり 
幸せや平和を求めるがゆえに 争いは起きるのかもしれない

今から50年前に 実際起きていた
在日朝鮮人と日本人との 関係を知った

強い信念を持ち 自分を信じ 行動した
ひとりの愛の力で 何人もの心を動かした

差別のない世の中を 望み
自分自身の中に 差別が存在しませんように


★★★☆☆
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by cocchiy | 2007-10-27 23:58 | 映画・音楽など

尾崎 豊

この夏 NHKで特集していた 尾崎 豊
録画していたのを やっと観ることができた

尾崎豊の名曲のほとんどは
彼が15歳までに 書いたものだそうだ
尾崎の世界観は 決して 計り知れない

リハーサルから 手を抜くことをせず ずっと全力疾走
ステージは 彼が最も生きていることを 感じられる場所なのだろうか

尾崎が作るステージからは
心の底からと言うより 魂からの叫びに近い 響いてくる
出会った人の多くが 言葉にできない 感動を受けるのも分かる

彼の歌う ラブソングも社会中傷も 全てが”生きること“
そして 世界の平和を 心から願っていたであろう

よくやく 尾崎豊の生きた世界を ほんの少し垣間見れた気がした
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by cocchiy | 2007-09-18 23:43 | 映画・音楽など

眉山

職場のレクレーションの日 「映画鑑賞」 女子7人 男子1人

眉 山

この映画を 見終わり 私は母に 電話をしました

次の日 母に会った時 腰が痛いという母の腰を さすりました

歳を重ねるごとに 母の存在は大きくなり

歳を重ねるごとに 母は凛として しなやかさを感じる

いつか 私も母に伝えられるだろうか…


映画の中の 母娘を 自分に重ねる 
涙が 溢れました

★★★★☆ 
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by cocchiy | 2007-06-18 14:01 | 映画・音楽など

チャーリーとチョコレート工場

ジョニー・デップ 新境地? かなりかわいかった♪

ミュージカル“キャッツ”を連想させるような ストーリー

見終わらないと 良さが分からない

つまり 見終わると 胸がじぃ~んと 熱くなってくる

自然と 笑顔になって 幸せなキモチになる

ステキな 映画だった


★★★☆☆
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by cocchiy | 2007-05-14 00:01 | 映画・音楽など

阿弥陀堂だより

ずっと観たかった 映画 “阿弥陀堂だより”

内容もはっきり知らず ただ キャスティングが良かったから
ずっと 観たかった
時の流れにゆられることもなく 日々に追われる毎日を
過ごしていた私にとっては 衝撃的な映画だった

96歳のオウメさん、私もこんなおばあちゃんになりたいって
本気で思った
胸の奥に 誰もが持っている 温かな部分
普段は なかなか 表には出てこないような思いが
オウメさんからは 溢れている

3年前に声を失ったまだ若い女性が オウメさんの話を聞いては
毎月の“阿弥陀堂だより”にコラムを載せている
とても 心に ぐっとくる コラム

胸がじぃんと 温かくなって そのまま 涙が溢れてくる

奥さんの病気を治すために 都会暮らしをやめて
ダンナさんの 田舎に 越してきた夫婦
刻々と近づく死を静かに迎える 恩師
この村では 人と人が 密接に交わっているの

子供たちは 大人がずっと見守ってくれてると信じている

太陽と 水と 大地が見せる 風景には息をのむものがあった

人生の一本となるでしょう “阿弥陀堂だより”
心に留めておきたい言葉(キモチ)がいっぱい


 ★★★★★ 久々の5つ星!



人の心を映し出すのは姿です☆
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by cocchiy | 2007-02-13 20:26 | 映画・音楽など

どろろ

原作 手塚 治虫
監督 ヨミガエリの監督さん

天下統一という欲のために 
生まれ来る 息子の体の48箇所と引き換えにして 
48の魔物から 力を手にした父親

生まれてきた息子には 体の48箇所がなく
殺そうとする父親から守るようにして 母は息子を川に流した
その後、必然であろう出逢いがあり、その人によって 
作り物の心臓、肺、足、目、手が授けられた
息子はやがて青年となり 育ての親と離れ
本当の自分の体を取り戻すため 旅に出る
出会うべくして 体の一部を持つ魔物と引き寄せられ
戦いに勝つたび 作り物の体の一部が 本物になっていく

ある人との出会いで 人の温かさも知っていく

この映画、かなりおもしろかった。
私、大満足!あまりにミスマッチな設定のあり得なさがGOOD☆
妻夫木クンって、スクリーンだと 引き込まれるかっこよさ。
アクションだって、いけるんじゃん。
ただ、後半はストーリー的にドキドキ感が減少してしまうから、
それだけが残念… 

もう1回、観れるよ “どろろ”



★★★☆☆

ポイントは期待せずに観に行くこと☆
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by cocchiy | 2007-01-29 19:18 | 映画・音楽など

手紙

監督 生野 慈朗  
原作 東野 圭吾
挿入歌 小田和正 “言葉にできない”

兄弟の背負う過去は生涯消えることはない
その罪をどんなに後悔しようと懺悔しようと消えない
兄の犯した罪は “人を殺してしまったこと”
ひとつの犯罪は 殺された方の家族の人生、自分の家族の人生
全てを狂わせる その全てを背負い 塀の中で生き続ける
弟もまた犯罪者の家族として 辛い生活を送る

兄弟を繋ぐものは “手紙”だけだった

私も姉妹や家族の絆って面倒だなぁ なんて考えたことがある
酒に酔う父を軽蔑し 理解できない姉を遠ざけたこともある
でも 大事で大切で この世にたった一つだけの絆なのだ
唯一無二であり 絶とうにも絶つことのできない絆

その絆の意味を深く感じる映画でした

映画の始まりと終わりは 満開のサクラだった
どんな人間にも 善人にも犯罪者にも 自然の恵みは平等
差別のない人間になりたいと 強く思った

ずっと涙が止まらず
ラストの “言葉にできない” で号泣に変わった


★★★★☆

手紙は4つ星映画★
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by cocchiy | 2006-11-26 22:37 | 映画・音楽など