2007年 03月 22日 ( 2 )

誠実

アナタの 過去の 告白
私は直視することが できず 何となく ごまかしてしまった
何となく 体に力が入り 何か言わなくちゃ ・・・とか考えて
頭で理解することが 順番でいくと 1番目だったから

結局 受け入れることが できなかったことになる

ずっと気になってた
ありのままの私になって 聞こう
“大切な話は 心で聞くもの”って聞いたことがある
私も そうありたい

言葉 用意するのやめよう
力なんて いらない 泣いたっていいよね

 話してくれて ありがとう

もう一度 聞く機会を 与えてくれて 私 気がつけた



もうすぐサクラが咲くね☆
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by cocchiy | 2007-03-22 00:23 | 自分のコト

バイト

高校三年生 夏 バスケ部を引退した私は 就職を希望していた
小学校から ずっと一緒にバスケをしてきた アミも同じく就職組
アミとは 小学校から ずっと 同じ選択をしてきたことになる

高校最後の夏休みは 二人でバイトに明け暮れることにした
電車で30分 かの有名な温泉旅館 老舗だ
こちらの 盛り付け手伝いと お見送り 雑用 にチャレンジ
バスケ部で鍛えられた 従順する習性
バスケ部で鍛えられた 礼儀と瞬発力・・・しかも17歳
私たちは たちまち 従業員の皆さんのお気に入りとなった

盛り付け手伝いでは 毎日が天国
ウニ・イクラ・お刺身・デザート・・・私たちが 反応する全てに
板前さんも反応し 口に運んでくれる 

お土産売り場では オバチャン従業員のグチ聞き係を 担当
喫茶店にも借り出され 切り盛り 奮闘
お客様のお荷物係は他の仲居さんと一緒に。。。こわっ

バイトが終わると 可愛がってくれていた 支配人が家まで送ってくれる

バイトが終わると 可愛がってくれていた マネージャーが
ご飯食べに 連れて行ってくれる しかも 上等なお店

とにかく 居心地のいい 1ヶ月 と 10日 だった
毎日 一生懸命働いて 働いて 初めて自分で 稼いだお金
7.8万くらい あっただろうか・・・ 
多分マネージャーがポケットマネーで あと1.2万プラスしてくれた
ずっと アミが一緒だったし 働くって楽しい っとか思った

このお金で アミとふたり 東京に行く約束
田舎モンは 一度 東京に行ってみたくなるらしい

東京の話は また今度。。。



またいつかあの旅館を訪れよう☆
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by cocchiy | 2007-03-22 00:06 | あの頃は・・・