磨き

良寛さんが 「言葉を贈り続ける人」 だったという話を聞いて
おこがましい話だけど、私もそうなりたいと思った

「人を温める言葉を贈りたい」って思った

嘘や お世辞には 何の意味も重みもなく
心に止どまらないことは知ってる
私の心が感じたことを 伝えなくちゃ

実は 相手のいいところって 見えてたりする…と思う
でも、なかなか伝えようともしなかったのは もったいぶってたわけぢゃない
相手のいいところは 私のコンプレックスだったりしてうまく言えなかった

だけど自分の弱さを 自分が受け入れ
多くの人たちに 支えられてるんだなぁって感じてから
私のくだらないコンプレックスは 小さく小さくなりました

これが、私の“強くなる”ってことかもしれない
コンプレックスがあったからこそ、相手の良さに気づけたわけだし…

“信じる”ということが理解できた
頭で考えて、考えて考えて、理屈を語って、頭でっかちになっちゃって
頭で処理することにもう限界まできてたんだね
自分探しのためにブログを始めてから
“心が感じること”が私の大半を占めてることに気がついた
そうなんだ…“心が感じること”に限界はないんだ
余計な物は捨ててしまおう
コンプレックスや優越感、執着も決め付けも…
そしたら肩の力が抜けて楽になった
今で見えなかった素敵なことが “信じる”ということも。

言葉に隠れた気持ちや 物に込められた気持ち、
やっぱり人って素晴らしいと思います

やっと、心が感じたことを 言葉にできる私に会えた気がしています
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by cocchiy | 2007-12-27 23:35 | 自分のコト
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