子宝守り②

こないだの休日 白川郷へ行った
子宝ご利益があるという 石をいただきに・・・

    前回までのあらすじ☆参照


今回は ダンナさんと一緒に 行った
白川郷は雪はなく とても暖かかった
車を止めると あの店に… オバちゃんのところに行った

オバちゃんは 知り合いの人に 頼んで手に入れてくれた石
卵より少し大きな 形のきれいな 石をひとつ手渡してくれた

最近になってようやく 
道の駅に 飛騨トンネル貫通石つきのさるぼぼが 売り出された
私がいただいたのは その原石ということになる

石を店に届けてくださった方に 電話をかけてくれて
直接 ちゃんと お礼を言うことができた
オバちゃんと もっと話したかったけど お客さんがたくさん入ってきて
用意してきた菓子折りを 2つ渡して その店を後にした

にぎわう 合掌造りの集落を ひとめぐりし 
みたらし食べて 飛騨牛串食べて 
こないだの映画の影響で 岩魚のこつ酒も土産に買った

再び オバちゃんの店の前 
私たちに気づいて 出てきてくれた
オバちゃんは 私を店の中に連れていき 
さるぼぼを ひとつ手にして差し出した
「これ 持っていきな~。いい縁がありますようにってね~。
それと、帰り道に子宝にいいっていう温泉があるから入ってきな~。
いい湯だからね~。」
涙があふれ出た 
他人の私に こんなに親切にしてくれて ありがたかった
車に戻り 動き出してからも 涙は止まらなかった 

1月に 父が連れて来てくれた 白川郷
3月に ダンナさんと再び訪れた 白川郷

1度目がなければ 2度目はなかった
2度目が1度目なら オバちゃんとの出会いはなかった

これから先 また何度でも 訪れたくなる場所になった

この出会いを 通して 私がもらった“優しさ”は
きっと これから先の人生で お返ししたいと思いました


奇跡のような出会い☆
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by cocchiy | 2007-03-06 23:34 | 日記
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