尾崎 豊 LIVE

中学3年生の時、初めて“尾崎 豊”をテレビで見た
覚せい剤から立ち直った直後、「太陽の破片」という歌を歌っていた
何というか 衝撃的だった
生まれて初めて CDアルバムを買った 

高校2年生
私はライブというものを 生まれて初めて経験した
“尾崎 豊” のライブだ
友達とふたり 学校を早退
バレないように中庭を離れて歩くふたり・・・絶対バレてる
電車で一時間 そして乗り換えてしばらく ライブ会場が見えてきた

“尾崎”に会える

30分遅れて “尾崎”がステージに現れた
たった一人の存在が 何千人もの心を奮い立たせる
全身鳥肌
あの感覚を超えるものに 今だ出会っていない

彼が歌は シンプルだ “生きること”
とても息苦しいこの世の中で 生かされてるんだって歌っている
私はそう思う

今の私は 生きていた“尾崎 豊”の年齢を超えている
名曲の数々
時々 妙に“尾崎”が聴きたくなる
改めて聴いて そして 時々泣いてしまうことがある

彼のトリビュートアルバムに書いてあった
 人は二度死ぬんだって。
 一度目はは息をしなくなったとき。
 二度目は人々の記憶から彼が消えたときなんだって。
それなら、“尾崎”はとても長生きすることになる。

また、ゆっくり“尾崎”を聴こう。

これもまた“出逢い”のひとつ☆


           
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by cocchiy | 2006-10-17 23:43 | あの頃は・・・
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