おなら②

バスケ部は何でもアリ

○合宿の休憩中、扇風機が首ふり サワサワ
 風下にいた誰かが 「クンクン・・・ 臭~~~い!」
 風上にいた誰かが 「ニヤリ・・・ ばれたか」

   ○試合を観戦中 一列に並んで体育座り
    私の両側が いきなりすばやく離れて鼻をつまむ
    「・・・ばれたか。そんなに離れないで!男子にバレるぅ」
    日常茶飯事

○体育館で先生を囲んでミーティング
 しかも男子も一緒 かなりの人数
 静かな体育館に 先生の話
 マツ先輩が 少し動いたその時・・・!
  どぅ~~~~~~~~~
 って低い地響きのような音
 みんなの視線がマツ先輩に集まった
  『げっ・・・私ぢゃないよ。さっきのは隣から・・・』
 犯人はマツ先輩の隣に座っていた リコ先輩
  『リコのやつ・・・』って横見たら まっすぐ前だけ見ていた リコ先輩
 マツ先輩への濡れ衣は晴れることはなかった

   ○掛け声かけながらランニング
    いちに いちに いちに いちに いちに
    ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ ぷっ
    後を走るみんな ごめんなさい


ダンナさんに初めて知られました★プッ★
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by cocchiy | 2006-09-14 00:08 | あの頃は・・・
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