門限②

小学1年生だったあの頃・・・

ワタシと2歳年上の姉の門限は夕方6時だった

門限を過ぎると鍵をかけられ中に入れてもらえなかったらしい


その日も姉と二人、近所の友達と遊びに夢中になっていた

遊び疲れて帰ると鍵がかけられていた

姉は門限を過ぎてしまったことに気づき、泣いて謝りだした

ワタシはというと開かない扉をガチャガチャ動かし

「あれ?誰もおらへんのや」とつぶやき

嬉しそうに「姉ちゃん、もっぺん遊びに行こ」と誘ったらしい

慌てて母が鍵を開けた

今度はきょとん顔で「あれ?おったんや(゜o゜) 何で鍵閉めとるん?」

反省も門限もチンプンカンプンだった小学一年生のワタシ。

隣でメソメソ泣いていた姉の忘れられない記憶となった


そもそも自然に戯れることがワタシたち子供の遊びだったあの頃に

  “夕方六時”はなかなか気づきにくい・・・



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by cocchiy | 2005-10-30 23:17 | あの頃は・・・
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