2008年

2007年から2008年に年が変わり
何となく 穏やかに 今日までの時間を過ごしました

仕事も年初ということもあり 慌ただしくもありますが
気持ちが 慌ただしくないという感じです

結婚して七度目の元旦に二人では初めての初日の出
素晴らしかった
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新しいスタートはこちらで始めることにしました

“IN MY LIFE”
http://blog.goo.ne.jp/cocchiy

今までの“Let it be”でリンクさせていただいてた皆様は、
勝手ながら 新しい場所でもリンクさせていただきました

これからも よろしくお願いします。。。

                             2008.1.13 cocchiy
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# by cocchiy | 2008-01-13 00:33 | 自分のコト

節目

2005年4月に ブログを始めてから 二年と8ヶ月が経ちました

自分探しが目的のこのブログ “Let it be”
過去を振り返り、今感じることを日々書き綴ることで 
自分を少し知ることができたように思います

竹がすくすくと伸びていく姿に 必ず節目があるように
私も今、節目を迎えている気がしていました
節目が多い竹が 長くしなやかで強靭であるように
私も成長していけたらいいと思います

今日でこのブログは終わりです
ここでブログを始めなければ
今の自分に出会えることはなかったと思います

こちらで出会えた皆様や 
友人たちから日々もらった言葉はどれもみな あったかかった
優しくプラスへと 導いてくれました
本当にありがとうございました
感謝のキモチで いっぱいです。。。

お越しいただいた方々にも感謝しています

2008年を迎えたら、また新たな場所でスタートしたいと思います

またその時は ご案内させていただきますので
ぜひ、遊びにきてください

よろしくお願いします

   皆様、よい年を お迎えくださいね。。。

                         2007.12.29 cocchiy
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# by cocchiy | 2007-12-29 23:57 | 自分のコト

生き様


私は私の人生を どう生きてきたか

どう死ぬかではなく どう生きてきたのか

死に様は 自分で選べるものではなく
生き様は 自分で選び この足でどう歩んできたか

どう生きたか

何を欲したのか

大切な人はいたか

大切な思い出はあるか

私は誠実だったか

私らしい私に会えたか

温かなものを胸に抱いていたか
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# by cocchiy | 2007-12-29 23:46 | 思うこと

父のこと

生きている
感情がある
右目が見える
耳が聞こえる
左手左足が動く
人の手を借りて車椅子に乗ることができる
他にもまだまだ できることは ある…

今年3月27日脳出血で倒れた
重度後遺障害が父の体に残った

私が父のそばにいられるのは
週に一度か二度のこと
初めは父と接することに戸惑い、自信を無くし、自分を責めた
私にできることは ただそばにいて手を握ることだけだった
愛情だけでは父は生きていけない

9ヵ月もの時が過ぎ父が生きていくために
必要なことを身につけた

父もこの世で生かされた
私もこの世で生かされている

周囲の優しさや温かさが 私を支えてくれた
私自身の人生が変わったであろう1年だった
幸せも感謝の気持ちも 後から後から溢れてくる

12月31日から父の自宅介護が始まる
看護を要しているため24時間体制で父に付き添うことになる

病院生活よりもハードになるかもしれないけど
家族みんなで決めたこと
父が望んでいること
私もできる限りのサポートをしていこうと決めた
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# by cocchiy | 2007-12-28 23:48 | 家族のコト

磨き

良寛さんが 「言葉を贈り続ける人」 だったという話を聞いて
おこがましい話だけど、私もそうなりたいと思った

「人を温める言葉を贈りたい」って思った

嘘や お世辞には 何の意味も重みもなく
心に止どまらないことは知ってる
私の心が感じたことを 伝えなくちゃ

実は 相手のいいところって 見えてたりする…と思う
でも、なかなか伝えようともしなかったのは もったいぶってたわけぢゃない
相手のいいところは 私のコンプレックスだったりしてうまく言えなかった

だけど自分の弱さを 自分が受け入れ
多くの人たちに 支えられてるんだなぁって感じてから
私のくだらないコンプレックスは 小さく小さくなりました

これが、私の“強くなる”ってことかもしれない
コンプレックスがあったからこそ、相手の良さに気づけたわけだし…

“信じる”ということが理解できた
頭で考えて、考えて考えて、理屈を語って、頭でっかちになっちゃって
頭で処理することにもう限界まできてたんだね
自分探しのためにブログを始めてから
“心が感じること”が私の大半を占めてることに気がついた
そうなんだ…“心が感じること”に限界はないんだ
余計な物は捨ててしまおう
コンプレックスや優越感、執着も決め付けも…
そしたら肩の力が抜けて楽になった
今で見えなかった素敵なことが “信じる”ということも。

言葉に隠れた気持ちや 物に込められた気持ち、
やっぱり人って素晴らしいと思います

やっと、心が感じたことを 言葉にできる私に会えた気がしています
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# by cocchiy | 2007-12-27 23:35 | 自分のコト

2007年

2007年を漢字一言で表すと 「人」 でした

様々な出来事が次々と訪れた今年は、決して平和な1年ではありませんでした
でも、どんな出来事があっても、必ず「人」が支えとなり、助けてくれました
私は、「人」が大好きであるということを、改めて思いました

「人」と私との関係を表現するなら
ぐらぐらと今にも倒れそうな私を たくさんの温かい手が支えてくれてる
そんなイメージが浮かびました
これはもう、感謝せずにはいられないですよね。

仕事でも、プライベートでも、素晴らしい方々に出会いました
これから先も、末永くお付き合いさせていただける方も
そうでない方もいますが、私にいい影響を与えてくださいました
“一期一会”の言葉の意味を、身をもって感じました
私、ちゃんと生きてるな~って思いました

私、本当にせわしなく過ごしてしまって、あっという間に年の瀬です
でも、学びも肥やしもたくさんもらった2007年だったから、OKです。

今日はクリスマス・イヴ☆
よい、クリスマスをお過ごしください
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2007年 キャンドルナイト☆
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# by cocchiy | 2007-12-24 23:53 | 自分のコト

「だいじょうぶ」中森じゅあん

「だいじょうぶ」中森じゅあん

だいじょうぶ!
あなたはあなたでいれば だいじょうぶ
わたしはわたしでいても だいじょうぶ
みんなほんとうの自分のままで だいじょうぶ
「だいじょうぶ」は ふしぎな言葉
呼びかけると からだのなかで目をさます

だいじょうぶ!
しんぱいは ぽけっとにしまえば だいじょうぶ
つらいとき ほほえんで鏡をみれば だいじょうぶ
つかれたら ゆっくり生きれば だいじょうぶ
「だいじょうぶ」は 魔法の言葉
信じればきっと 現実(せかい)が安心にかわる

だいじょうぶ!
目をあけて 体験(いま)を見つめれば だいじょうぶ
手をのばし 人生と握手すれば だいじょうぶ
胸をふくらませ 心の翼をひろげれば だいじょうぶ
「だいじょうぶ」は 祈りの言葉
歌声にのせれば 宇宙(そら)の果てまでとどくよ

だいじょうぶ!
生きていると いろいろあるけれど
いつでも どこでも だれにでも
「だいじょうぶ」が ついているから だいじょうぶ!


   友達が 部屋の片づけをしていて
   購読している子育て通信に掲載されていた 詩をメールで送ってくれました。
   ホント、私に必要な詩だったと思います。

   泣けてきちゃって
   とても 気持ちが楽になりました。 いつも、いつも ありがとう。
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# by cocchiy | 2007-12-22 23:34 | 自分のコト

大丈夫

小学校 4年生2組
クラスは教壇に向かって垂直に 6ブロックに分かれて位置していた
私は6班をまとめる班長をしていて 
班員の中に 難しい心臓の病気を持つ“やっくん”がいた
もちろん、班ではやっくんを守る取り組みをしていた

私は小学4年生になった頃、仲の良かった友達をいじめていた
そのいじめが発覚し問題になり、いじめについての学級会が行われた。。。
私がいじめてた子が 自分がされたことを作文にして 読み上げた
泣き泣き、一生懸命 読み上げた

彼女をとても傷つけてしまったことを やっと痛感した私は泣いた

班は向かい合わせになっていて、泣く私の姿に 少しざわついた
そのとき やっくんはこう言った“cocchiyは…ダイジョブだ”
まっすぐに私を見て 言ってくれた
ずっと、この時のことが忘れられず、焼きついていた

よく分からないけれど 私は本当の意味で救われた
甘やかすために言ってくれた言葉でもなく
励ますために言ってくれた言葉でもなく
「もう、cocchiyは二度と同じことはしないよ」
って、信じてくれていた気がする

やっくんは その年の8月 亡くなった
心臓の大きな手術に成功して、元気な心臓を手にいれたのに…

あれから20年以上の 年月が流れた
やっくんが残してくれたものは 限りなく大きく 今も支えられている
あの時の “ダイジョウブ”という言葉くれた やっくん

本当に ありがとう。
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# by cocchiy | 2007-12-22 23:23 | あの頃は・・・

みかん狩り

入社した年の秋 今から14.5年前の秋のこと
同期入社のみんなと一緒に向かった先は みかん狩り
男子が20人くらいと 女子6人くらいで
バスを一台貸し切って ワイワイガヤガヤ 笑い転げる
着いたら着いたで テンション上がりまくって 大暴れ…

私が持ってた黒の大きなバッグを 空にさせ
もぎったみかんを 詰める 詰める 詰める…
もちろん ホントは持ち帰り用のバスケットに詰め放題
って私のバッグに詰め放題?…なのだ
男子はボディガードのように 私を囲み出入り口ゲートを通り抜けた
バスに戻ると私のバックがみんなの元に回される
ってゆうか腐ったみかんは入れないでくださいよ…
何ともくだらないことが何より楽しかった

働く私にとっての同期は元気の源でありました

その存在は今も変わらず、くだらないことで笑っています
そして 励ましあえる存在でもあります
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# by cocchiy | 2007-12-18 23:58 | あの頃は・・・

葛藤

義務 と 愛情
現実 と 理想
自分 と 相手

何がなんだか 分からなくなっちゃって

何かを犠牲にしても
守るべきものもあるかもしれないけど

現実を見つめれば、
守ろうとしているものを傷つけてしまうことになる
どうすればいいのだろう


こんな路頭に迷い込んでしまった時に
友達の声が聞けて とても 落ち着いた

まだ、心は定まってないけれど
自分を見失わずにすみそうです

本当に助かったよ。ありがとね。
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# by cocchiy | 2007-12-17 23:32 | 自分のコト